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《第18回》「もっと高く売れたかも…」中古車売却で損しないために知っておくべきこと
中古車相場は「口コミサイト」よりも「SNS」が多数!?株式会社ハッピーカーズ(本社所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施しました。中古車市場は相場変動が激しく、数万円〜数十万円レベルで価格が上下することも珍しくありません。一方でSNSでは、個人の体験談やインフルエンサー、真偽が不確かなアカウントなどによる「高値で売れる」といった情報がカジュアルに拡散され、ユーザーの判断を惑わせるケースも見られます。相場情報があふれる中で、「結局どれを信じればいいのか」「SNSで見た金額は本当に参考になるのか」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回、車買取り専門店の株式会社ハッピーカーズ(https://happycars.jp/)は、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施しました。調査概要:「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査【調査期間】2025年12月8日(月)~2025年12月9日(火)【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査【調査人数】1008人【調査対象】調査回答時に過去5年以内に所有していた車の売却経験があると回答したモニター【調査元】株式会社ハッピーカーズ(https://happycars.jp/)【モニター提供元】PRIZMAリサーチSNSで広がる「中古車相場情報」は本当に信用できる?—約1割が売却判断に影響したと回答はじめに「車を売却する前に、どのような手段で中古車相場を調べたか」について尋ねたところ、『中古車情報サイト(54.4%)』と回答した方が最も多く、『専門店のホームページ(33.6%)』『SNS(X/Instagram/TikTok/YouTubeなど)(17.5%)』続きました。もっとも多く選ばれたのが『中古車情報サイト』であったことから、短時間で相場感を把握したいというニーズがうかがえます。また、『専門店のホームページ』が次点となった点からは、より信頼性の高い一次情報を確認しようとする姿勢も見て取れます。一方で『SNS』も一定数利用されており、手軽さや体験談のわかりやすさが参考情報として受け入れられている可能性が考えられます。「SNSにある中古車相場情報の印象」について尋ねたところ、『どれが正しい情報かわからない(57.0%)』と回答した方が最も多く、『売却価格が高めに語られていることが多い(35.6%)』『誇張されていると感じることがある(32.1%)』と続きました。半数以上が「正しく判断できない」と捉えている点から、SNSは便利である一方で、信頼性への疑念が根強いことが示されました。「価格が高めに語られる」、「誇張がある」といった回答が上位にあることからも、情報の偏りに対する警戒が大きいと考えられます。前問でSNSを利用する人が一定数いたことと比較すると、利便性は感じながらも、最終判断への影響度は慎重に抑えられていることがうかがえます。「SNSの中古車相場情報は、売却の判断(売却時期・売却店など)に影響したか」について尋ねたところ、以下のような回答になりました。『影響した(13.8%)』『影響しなかった(86.2%)』『影響した』と回答した割合が小さかったことから、SNSからの情報は補助的な位置づけであることが示唆されました。相場の誤認はどこから生まれる?—査定比較の実態と“期待と現実の差”「売却前の査定依頼数」について尋ねたところ、以下のような回答になりました。【前問で『影響した』と回答した方】『2社に依頼した(36.7%)』『3社に依頼した(28.0%)』【前問で『影響しなかった』と回答した方】『1社だけに依頼した(61.1%)』『2社に依頼した(21.7%)』SNSの影響を受けた方で複数社に査定依頼する割合が高かったことから、より慎重に比較したいという意識があることがうかがえます。SNSで多様な価格情報に触れることで、店舗ごとの差を自分の目で確かめたいという思いが強まった可能性があります。一方で、影響しなかった方では1社のみで完結する割合が大きく、従来型の売却プロセスを踏襲する傾向が見られます。「車の売却先を選ぶ際に重視したポイント」について尋ねたところ、『査定額の高さ(50.9%)』と回答した方が最も多く、『店舗の信頼感(34.9%)』『査定スピード(25.5%)』と続きました。過半数が『査定額の高さ』を重視している結果から、依然として「売却額」が判断の軸となっていることがわかります。背景には、中古車市場の価格変動の大きさや、SNSなどで「高額売却」の情報に触れる機会が増えたことが影響していると考えられます。一方で、『店舗の信頼感』や『査定スピード』の割合も高く、金額面だけでなく、取引の安心感や手続き効率を求める層も少なくありません。高額査定を追う層と、スムーズでストレスの少ない取引を重視する層に分かれる傾向が見られ、売却体験への期待の多様化がうかがえます。「車の売却前、自身の車の相場価格をどの程度正確に把握できていたか」について尋ねたところ、約6割の方が『とても把握できていた(10.7%)』『ある程度把握できていた(48.7%)』と回答しました。約6割の方が相場を把握できていたと回答した一方で、『とても把握できていた』と回答した方は1割程度にとどまっており、多くの方が「おおよその価格感」に留まっていた状況がうかがえます。相場を調べてはいるものの、売却判断に十分な確信を持てるほどの理解には至っていないケースも少なくないのかもしれません。また、相場変動が大きい中古車市場においては、情報の取得時期や参照元によって認識に差が生じやすく、正確な把握が難しい実態も背景にあると考えられます。この結果からは、売却前に複数の情報源を比較し、自身の車に近い条件での価格を確認することの重要性が改めて示唆されたと言えるでしょう。「車を売却した際、想定売却価格と実査定額の差」を尋ねたところ、『10万円未満想定より低かった(33.0%)』と回答した方が最も多く、『10万円未満想定より高かった(18.6%)』『10〜20万円未満想定より低かった(15.6%)』と続きました。想定より「低かった」と感じた回答が上位を占めていることから、売却前に抱いていた価格イメージと実際の査定額との間に、一定のズレが生じやすい状況がうかがえます。特に「10万円未満」の差が最多となっている点からは、大幅な乖離ではないものの、「もう少し高く売れると思っていた」という心理的な期待とのギャップが後悔や不満につながりやすい可能性が考えられます。一方で、「想定より高かった」と感じた方も一定数存在しており、相場を控えめに見積もっていた場合や、店舗ごとの査定基準の違いによって評価が上振れするケースもあるようです。この結果からは、事前に把握した相場が必ずしも実査定額と一致しないこと、そして情報の取り方や期待値の設定が売却体験の納得感に影響を与えていることが示唆されたと言えるでしょう。もっと高く売れたかも…の裏側にある共通点—後悔の理由と損を防ぐためのポイントとはでは、車を売却した際、もっと高く売れたのではと後悔した方はどれくらいいるのでしょうか。「車を売却した際、もっと高く売れたのではないかと後悔したか」について尋ねたところ、3割以上の方が『とても後悔した(7.7%)』『やや後悔した(26.1%)』と回答しました。「後悔した」と回答した方が3割以上いたことから、売却価格や手続きが期待と一致しなかったケースが一定数あった可能性があります。売却先選びの基準が明確でなかった場合、後から「比較しておけばよかった」と感じる状況が起こりやすいのかもしれません。一方で過半数は後悔していないと答えており、適切な情報収集や納得感のある判断が満足度につながっている可能性もあります。こうしたことから、売却体験の満足度は事前準備の質に左右される面が大きいと言えるでしょう。では、車を売却した際に“もっとこうしておけばよかった”と感じたことはあるのでしょうか。■車を売却した際に、“もっとこうしておけばよかった”と感じたことはありますか?・綺麗に乗っておけばよかった(東京都/20代/女性)・時間的な余裕を持てばよかった(東京都/30代/男性)・お店の方に恥ずかしがらずに値段交渉をする(東京都/30代/女性)・もっと複数の買取店に査定をお願いすべきだった(北海道/60代/男性)・重量税などの残金の返金について詳細確認をしておけば良かった(東京都/60代/男性)車の状態を整えておけばよかったという声や、時間的な余裕の不足を挙げる声は、売却準備の段階でできたはずの行動が満足度に影響することを示しています。また、値段交渉や複数査定を行わなかったことに対する後悔が見られた点は、情報や行動の取り方によって結果が変わる可能性を意識していたことがうかがえます。さらに、重量税などの返金制度について十分に確認しなかったという意見もあり、手続きの理解不足が予期せぬ不満につながるケースもあるようです。これらの声から、売却体験をより納得のいくものにするためには、準備・比較・確認といった基本的なプロセスの重要性が改めて示されていると言えるでしょう。最後に「車を売却する際に事前に知っておきたい情報」を尋ねたところ、『自分の車の正しい相場価格(66.1%)』と回答した方が最も多く、『店舗による査定基準の違い(33.1%)』『手数料・諸費用の有無(26.8%)』続きました。『自分の車の正しい相場価格』が圧倒的に上位となったことから、多くの方は売却時の基準となる「正しい価格」を求めているようです。複数査定やSNS情報を通じても、明確な相場観を持つことが難しい現状があるのかもしれません。また、『店舗による査定基準の違い』も約3割と多いことから、店舗間での査定ロジックの差が理解しづらいという課題を示しています。『手数料・諸費用の有無』が情報として求められていることからも、売却プロセスに透明性が求められていることが示唆されています。総じて、売却時には「正確さ」「透明性」「納得感」に直結する情報が強く求められていると言えるでしょう。まとめ:SNS時代の中古車売却に求められる「正確さ」と「納得感」今回の調査で、中古車売却において多くの方が相場情報を調べている一方で、その情報を「どこまで信じ、どう判断するか」に迷いを抱えている実態が明らかになりました。中古車情報サイトや専門店のホームページといった比較的信頼性の高い情報源が主に利用され、SNSは参考程度に留まる傾向が見られたことから、利便性と信頼性を使い分けている様子がうかがえます。また、売却額を重視する声が最も多かった一方で、相場を「正確に把握できていた」と言い切れる方は少数にとどまり、想定価格と実査定額の差を感じた方も半数以上存在しました。このことから、多くの方が「調べてはいるが、自信を持てないまま売却に進んでいる」状況にあると考えられます。さらに、約3割が「もっと高く売れたのでは」と後悔している点からは、複数査定や条件確認といった基本的な行動が、売却後の納得感に大きく影響していることが示唆されました。事前に十分な比較ができていない場合、結果として小さな金額差であっても後悔につながりやすい傾向があるようです。こうした結果を踏まえると、中古車売却で損や後悔を防ぐためには、断片的な高額情報に左右されるのではなく、複数の信頼できる情報源をもとに相場の幅を理解し、自身の車の条件に合った価格を冷静に見極めることが重要だと言えるでしょう。売却前の情報整理と比較の積み重ねが、納得感のある判断につながると考えられます。
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熱烈なクルマへの愛を表現「クルマ買取りハッピーカーズ®」のテレビCMが公開!
ハッピーカーズ「Barber(バーバー)」篇2025年12月28日(日)よりオンエア開始車買取り専門店を展開する株式会社ハッピーカーズ(本社所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、同社のテレビCM「Barber(バーバー)」篇を、2025年12月28日(日)よりオンエア開始いたします。本CMは、「中古車買取りに関わるすべての人をハッピーにしたい」というハッピーカーズの想いと、同社の根幹にある“熱烈なクルマへの愛”を込めて制作したエンターテインメント作品です。■CM制作の背景すべては、ハッピーカーズの「熱烈なクルマへの愛情」を伝えるために。数多くのボツ企画を乗り越えてこの企画に辿り着きました。クルマが好きすぎるバーバー(理髪店)の店主は、一体どんな行動をとるのか―。“クルマが好きすぎる一人の男”の行動を通して描いたエンターテインメント作品をぜひお楽しみください。■CMストーリー舞台は、どこにでもありそうな街角のバーバー(理髪店)。椅子に座った客は、理想どおり(?)の髪型に仕上がり満足気。しかし、店主が発した一言が空気を一変させます。「Finishwithwax.(仕上げはワックスで。)」店主の耳を疑う発言に、困惑を隠せない客。「これ以上、この頭になにを施すというのか―」しかし、困惑する客をよそに、店主は頭を、時に大胆に、時に繊細に磨きます。頭を磨き続け、ついには“どれだけツルツルか”を確かめるため、店主が愛するハムスターを客の頭の上で走らせる始末。客は困惑のあまり、身動きがとれませんでした。すると数日後。あのときと同じ真剣な表情で、今度は愛車を磨く店主の姿が…。店主は「熱烈なクルマへの愛」に突き動かされていたのです。(なお、あの客のその後を見た者は、誰もいません…。)■CM概要・タイトル:ハッピーカーズ「Barber(バーバー)」篇・放送開始日:2025年12月28日(日)・YouTubeURL:https://www.youtube.com/watch?v=Yd0nXBzHREY
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【オーナーインタビュー】「仕事」ではなく「生き方」を選びたかった。40代・営業未経験からの挑戦(福島いわき小名浜店)
今回は、福島県・いわき小名浜店の佐藤オーナーにインタビューを行いました。40代での独立、そして未経験の自動車業界。「不安よりもワクワクが勝った」と語る佐藤オーナー。なぜ安定した会社員生活を卒業し、ハッピーカーズでの独立を選んだのか。その決断の裏側に迫ります。——まずは、独立のきっかけを教えてください。佐藤オーナー:正直なところ、最初は「車屋さんになりたい」という具体的な目標があったわけではないんです。40代になり、これからの人生を考えたとき、ただ会社から与えられた仕事をこなしていくだけの毎日に疑問を感じていました。そんな時にハッピーカーズを知り、直感的に思ったんです。「あ、これだ」と。仕事を探していたはずが、「こういう『生き方』がしたい」と思ってしまった。それが一番の理由ですね。——「生き方」ですか。非常に印象的な言葉です。とはいえ、営業経験もゼロだったと伺いました。不安はありませんでしたか?佐藤オーナー:もちろん、経験がないことへの不安が全くなかったと言えば嘘になります。でも、不思議と「恐怖」はありませんでした。それ以上に、新しい生き方への「ワクワク」が勝っていたんです。それに、本部の研修で副代表の田中の話を聞いた時、自分の中でパチンと**「スイッチ」が入った感覚**があったんです。「この本部なら大丈夫だ」「この仕組みならやれる」という確信が持てたことで、迷いは消えましたね。——実際に開業されてみて、会社員時代と一番変わったことは何でしょうか?佐藤オーナー:「ありがとう」という言葉の重みですね。会社員時代は、業務の一環としてのやり取りが主でしたが、今は自分という人間を信頼して車を売っていただくわけです。お客様に対して、心から「ありがとうございます」と言う回数が圧倒的に増えました。そして、お客様からも感謝される。営業未経験でしたが、やってみて初めて「営業って面白いな」「人と関わるっていいな」と気づけました。これは嬉しい誤算でしたね。——最後に、これから独立を考えている方へメッセージをお願いします。佐藤オーナー:私も最初は素人でした。でも、わからないことは本部に聞けばいいし、周りの先輩たちがサポートしてくれます。一人で悩む必要はありません。もし、今の働き方にモヤモヤしているなら、一歩踏み出してみてください。ここには、ワクワクできる毎日が待っていますよ。▼インタビューの全編は動画でご覧いただけます佐藤オーナーの穏やかながらも熱い語り口、そして「生き方を変えた」清々しい表情は、文章だけでは伝えきれません。ぜひ、実際のインタビュー動画をご覧ください。【動画】ハッピーカーズいわき小名浜店オーナーインタビューhttps://youtu.be/ExnUDiWVYEMあなたも「生き方」を変えてみませんか?ハッピーカーズでは、佐藤オーナーのように未経験からスタートした多くの仲間が活躍しています。事業説明会は随時開催中です。まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にお問い合わせください。
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【オーナーインタビュー】自動車営業と公的機関、19年のキャリアを経て独立。双子の娘を支えるパパが語る「目先の利益より大切なこと」
今回は「元々車が好きだった」というオーナー様が登場します。自動車販売営業7年、公的機関での窓口業務12年。接客のプロフェッショナルとしてキャリアを積んできた彼が、なぜ今、ハッピーカーズでの独立を選んだのか。福島県・郡山東店オーナーのインタビューから、「価格競争に巻き込まれない経営術」を紐解きます。「悩み続けるより、やってやろう」安定を手放した決断「商売をやってみたい」その想いは以前から心の中にありました。自動車販売営業を7年、その後、公的機関の窓口業務を12年。人と接する仕事に長年従事し、安定したキャリアを築いていましたが、心のどこかで「自分の可能性を試したい」という情熱がくすぶっていたと言います。もちろん、守るべきご家族がいます。奥様、そしてバレーボールを頑張る双子の娘さん。「主(あるじ)である以上、職がなくなる不安はもちろんありました」と語りますが、それ以上に勝ったのが「このまま悩み続けるより、やってやろう」という前向きな決意でした。経験者がハッピーカーズを選んだ理由車業界を知る彼が、数ある選択肢の中からハッピーカーズを選んだ理由はどこにあったのでしょうか。「個人ベース」のビジネスモデル組織の論理ではなく、個人としてお客様と向き合える点に魅力を感じました。未開拓の可能性色々と調べる中でハッピーカーズの存在を知り、「これは面白いことをやっている」「まだ伸びる余地がある」と直感しました。「車が好き」という原点に加え、ビジネスとしての勝算が見えたことが、独立への最後の一押しとなりました。月12〜13台を買取。秘訣は「損して得取れ」の精神開業後、現在はコンスタントに月12〜13台を買取されています。大手買取店もひしめく中で、なぜこれほどの実績を出せるのか?動画内で語られたのは、非常に本質的な「脱・価格競争」の戦略でした。人を見る目を持つ「車」だけを見るのではなく、その先にいる「お客様」を見ています。目先の利益だけを追わない時には利益が出なくても買い取ることがあります。それは、「この人とは長くお付き合いができそうだ」と感じるから。その誠実な対応が信頼を生み、結果として次のお客様やリピート紹介に繋がっています。「大手さんと同じ土俵で戦わない。どうやったら自分のお店に売却してくれるか、それを考えるのが大事」この言葉は、これから開業を目指す方にとって非常に大きなヒントになるはずです。独立後の変化:やりがいと家族の時間「サラリーマン時代とは違い、やった分だけ自分に跳ね返ってくる。そこに凄いやりがいを感じています」1台の買取で、会社員時代の月給に近い利益が出ることもあるこの世界。経済的な余裕はもちろんですが、何より「双子の娘さんの部活動(バレーボール)の送迎や応援」に全力で関われるようになったことが、父親として大きな喜びとなっています。動画で見る:オーナー様の経営哲学「不安要素はあったけれど、可能性の方が大きかった」と語るオーナー様の力強い言葉、そして地域のお客様に愛される人柄を、ぜひ動画で感じてください。▼今回のインタビュー動画はこちら(郡山東店オーナー)https://youtu.be/8pwPs5ClY00?si=VD4FHVuqlqZUMvnm次回も、自分らしい働き方を実現したオーナー様のストーリーをご紹介します。ハッピーカーズでは、「車が好き」な方も「ビジネスとして興味がある」方も、それぞれの強みを活かした独立をサポートします。事業説明会は随時開催中です。まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にお問い合わせください。
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【オーナーインタビュー】17年の会社員生活から脱サラ。3人の子どもを育てながら選んだ「ハッピーカーズでの独立」
ハッピーカーズには、年齢も経歴も異なる個性豊かなオーナー様が全国で活躍しています。「車が好きで始めた人」もいれば、「ビジネスチャンスと捉えて参入した人」もいます。このブログでは、実際に加盟されたオーナー様のリアルな声をお届けし、独立のきっかけや、加盟後の本音に迫ります。今回は、17年間の会社員生活に区切りをつけ、3人のお子様を育てながら独立されたオーナー様の事例をご紹介します。勤続17年。安定を捨てて「独立」を目指した理由会社員として17年。それは決して短い期間ではありません。組織の中でキャリアを積み、安定した給与を得ることは、多くの人にとって理想的な生活に見えるかもしれません。しかし、今回のオーナー様の心の中には「もっと自分の力で勝負してみたい」「家族との時間をもっと大切にしたい」という想いがありました。組織の歯車ではなく、自分の裁量で働きたい努力した分がダイレクトに収入に反映される仕事がしたい子育て世代として、時間の融通が利く働き方を手に入れたい3人のお子様を育てる父親として、経済的な責任と、父親としての役割。その両立を目指してたどり着いたのが「脱サラ」という選択でした。数あるFCから「ハッピーカーズ」を選んだ決め手世の中にはコンビニ、飲食店、ハウスクリーニングなど、無数のフランチャイズ(FC)ビジネスが存在します。その中で、なぜ未経験の「中古車買取」を選んだのでしょうか。インタビューの中で語られた決め手は、ハッピーカーズ特有の「リスクの低さ」と「再現性」にありました。無店舗・無在庫でのスタート大きな店舗を構える必要がなく、在庫リスクを抱える心配がありません。固定費を極限まで抑えられることは、家族を支える身として大きな安心材料でした。地域密着型のスタイル「車を売りたい」というお客様の元へ出張査定に行くスタイル。大手の競合と戦うのではなく、地域のお客様と信頼関係を築くことに注力できます。先輩オーナーとの「仲間」の繋がり孤独になりがちな個人事業主ですが、ハッピーカーズには困ったときに相談できる本部や仲間の存在があります。「車が好きだったわけではない。ビジネスとして勝てると思ったから選んだ」この冷静な判断こそが、未経験からでも成功できるハッピーカーズのビジネスモデルの強さを物語っています。独立後の変化:収入、そして家族との時間実際にハッピーカーズで開業してからの生活は、会社員時代とは一変しました。最も大きな変化は「時間の自由」と「精神的な充実感」です。会社員時代のように決められた時間に出社し、残業に追われる日々ではありません。自身でスケジュールを管理し、お子様の学校行事や急な用事にも柔軟に対応できる環境を手に入れました。もちろん、独立当初は不安もあったと言います。しかし、本部による手厚い研修と、「適正価格で買い取る」という誠実な商売を続けることで、お客様からの紹介が増え、経営は軌道に乗りました。「3人の子どもを育てながらでも、会社員時代以上の景色を見ることができる」その言葉は、これから独立を目指す多くの方にとっての希望となるはずです。動画で見る:オーナー様のリアルな声百聞は一見に如かず。実際にどのような想いで独立を決断し、現在どのような表情で働かれているのか、ぜひインタビュー動画をご覧ください。これから起業を考えている方、ハッピーカーズのフランチャイズ加盟を検討されている方にとって、背中を押してくれるヒントがきっと見つかるはずです。▼今回のインタビュー動画はこちらhttps://youtu.be/MJ8WycaeZiE?si=L7y2hJ4-P_pigPtr次回も、異なるバックグラウンドを持つオーナー様のストーリーをご紹介します。「自分に合った働き方」を探している方は、ぜひ次回の更新もチェックしてください。ハッピーカーズでは、あなたらしい独立・開業を応援します。事業説明会は随時開催中です。まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にお問い合わせください。
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《第17回》約6割が次回購入に「ハイブリット車」を支持。理想と現実のはざまで揺れるEVシフト、消費者の本音はまだ早い…?
もしEVがもっと“身近”になったら…約7割が条件次第でEV車購入に前向き株式会社ハッピーカーズ(本社所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、3〜7年に一度は車を買い替える男女を対象に、「逆風下で揺れるEVシフトの実態と、それでもEVを選ぶ人の理由」に関する調査を実施しました。各国でEVシフトの目標が掲げられる中、日本でも変化への方針は示されているものの、実際の普及は思うように進んでいないのが現状です。車両価格の高さや充電設備の不足、政策の変化などが影響し、消費者の間では“様子見”の空気も漂っています。では、EVを選ぶ人と、いまだ様子を見ている人、それぞれはどのような理由や思いを持っているのでしょうか。そこで今回、車買取り専門店の株式会社ハッピーカーズ(https://happycars.jp/)は、3〜7年に一度は車を買い替える男女を対象に、「逆風下で揺れるEVシフトの実態と、それでもEVを選ぶ人の理由」に関する調査を実施しました。調査概要:「逆風下で揺れるEVシフトの実態と、それでもEVを選ぶ人の理由」に関する調査【調査期間】2025年10月21日(火)~2025年10月22日(水)【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査【調査人数】1,023人【調査対象】調査回答時に3〜7年に一度は車を買い替える男女と回答したモニター【調査元】株式会社ハッピーカーズ(https://happycars.jp/)【モニター提供元】PRIZMAリサーチ車を買い替えるなら何を選ぶ?EV意向は26%と最も低い結果にはじめに、「次に買い替えるとしたら、どのタイプの車を選びたいか」を尋ねたところ、『ハイブリッド車(HEV)(58.3%)』と回答した方が最も多く、『ガソリン車(48.4%)』『プラグインハイブリッド車(PHEV)(26.3%)』『EV(26.0%)』となりました。『EV』は一定数見られるものの、『ハイブリッド車(HEV)』が優勢であることが示されました。この結果から、多くの方が燃費や環境性能を重視しながらも、充電や価格といった実用面での安心感を求めていることがうかがえます。『EV』は徐々に浸透しつつあるものの、「次の現実的選択肢」としてはまだ『ハイブリッド車(HEV)』が中心にあるといえます。車のタイプ選択には、日常の使い方や走行距離も大きく関係していると考えられます。では、月にどのくらいの距離を走行している方が多いのでしょうか。「あなたの月あたりのおおよその走行距離」について尋ねたところ、次に買い替える車についてEV選択者・EV未選択者で、それぞれ以下のような回答結果になりました。■EV選択者『〜300km(近所の買い物・送迎など中心)(19.9%)』『301〜700km(週末の外出などで月2〜3回遠出)(30.8%)』『701〜1,200km(通勤・日常使いでやや多め)(33.1%)』■EV未選択者『〜300km(近所の買い物・送迎など中心)(24.9%)』『301〜700km(週末の外出などで月2〜3回遠出)(32.4%)』『701〜1,200km(通勤・日常使いでやや多め)(28.0%)』EV選択者はEV未選択者よりも、701km以上の割合がそれぞれ高く、EV未選択者よりも走行距離が長い傾向があるようです。そのため、燃費効率や維持費への関心がEV未選択者よりも高いと考えられ、それもEVに興味を抱く理由の一つと考えられます。EVを選ぶ人──“選択の分かれ道”を可視化では、EVのどのようなところに魅力を感じているのでしょうか。次に買い替える車について『EV』と回答した方にうかがいました。「EVを検討している理由」について尋ねたところ、『ガソリン代がかからないから(65.0%)』が最も多く、『補助金や減税などの優遇があるから(52.6%)』『家で充電できて便利そうだから(44.7%)』となりました。EVを検討する動機として最も多く挙がったのは「ガソリン代がかからない」で、経済的メリットが主な関心事となっていることがわかります。「補助金や減税」も上位に入っており、制度面での後押しが購買意欲を支えているようです。また、「家で充電できる」や「静かで快適」といった日常的な快適性への期待も見られ、EVが“特別な車”ではなく“暮らしを便利にする選択肢”として受け止められ始めていることがうかがえます。EVを前向きに捉える方がいる一方で、現時点では導入を見送る声も多く見られますが、その理由とは何なのでしょうか。次に買い替える車について『EV』と回答しなかった方に聞きました。「EVを検討していない理由」を尋ねたところ、『充電できる場所が少ないから(59.3%)』が最も多く、『本体価格が高いから(46.1%)』『1回の充電で走れる距離が不安だから(43.6%)』となりました。EVを検討しない最大の理由として「充電できる場所が少ない」が挙げられたことから、インフラ不足が最大の障壁となっていることがわかります。さらに、「本体価格が高い」「1回の充電で走れる距離が不安」といった実用面への懸念も多く見られたことから、EVそのものの性能よりも「使いこなせる環境が整っていない」という認識に根差していると考えられます。通勤・家族といった暮らしの背景で変わる“車のニーズ”EVを「まだ現実的ではない」と感じる背景には、日々の使い方や運転習慣が影響しているのかもしれません。では、普段の運転スタイルにはどのような傾向が見られるのでしょうか。「あなたの普段の運転スタイル」を尋ねたところ、次に買い替える車についてEV選択者・EV未選択者で、それぞれ以下のような回答結果になりました。■EV選択者『通勤や買い物など、短距離の運転が多い(73.3%)』『休日にドライブや遠出をすることが多い(57.5%)』『家族の送迎など日常使いが中心(33.5%)』『長距離の出張や帰省でよく使う(25.6%)』■EV未選択者『通勤や買い物など、短距離の運転が多い(76.1%)』『休日にドライブや遠出をすることが多い(44.3%)』『家族の送迎など日常使いが中心(25.0%)』『長距離の出張や帰省でよく使う(14.9%)』EV選択者は「休日のドライブや遠出」「長距離の出張や帰省」の割合がEV未選択者よりも高いことがわかります。EV未選択者よりも長距離の運転スタイルが比較的多く、そのためEVの走行時の騒音や振動が少ないという快適性、燃料効率のよさなどのメリットを意識することが多いと考えられます。では、EVの充電設備の状況についてはどうなのでしょうか。「EVの充電設備について、あなたの状況に近いもの」について尋ねたところ、次に買い替える車についてEV選択者・EV未選択者で、それぞれ以下のような回答結果になりました。■EV選択者『職場や近所に充電設備がある(40.6%)』『よく利用する施設や店舗に充電設備がある(39.9%)』『自宅に充電設備がある(36.8%)』『充電設備はない・どこにあるか知らない(15.8%)』■EV未選択者『充電設備はない・どこにあるか知らない(62.6%)』『よく利用する施設や店舗に充電設備がある(18.8%)』『職場や近所に充電設備がある(12.4%)』『自宅に充電設備がある(10.2%)』EV選択者は、職場・近所・よく利用する施設や店舗に充電設備があることを認識している方が多く、自宅に充電設備がある方も約4割いました。一方、EV未選択者は「充電設備はない・どこにあるか知らない」という方が約6割と圧倒的に多く、この認識不足がEV導入をためらう一因となっていると考えられます。ユーザーが本当に重視するポイントとは?充電設備の有無もEV選択に影響を与えているようですが、購入には他にもさまざまな判断要素が関わっていると考えられます。では、車を選ぶ際にどのようなポイントを重視するのでしょうか。「車を選ぶときに重視するポイント」を尋ねたところ、次に買い替える車についてEV選択者・EV未選択者で、それぞれ以下のような回答結果になりました。■EV選択者『本体価格(63.5%)』『ガソリン代・電気代(44.0%)』『走りやすさ・乗り心地(29.7%)』『補助金・減税などの優遇(27.4%)』■EV未選択者『本体価格(65.4%)』『走りやすさ・乗り心地(41.2%)』『ガソリン代・電気代(36.7%)』『デザイン・ブランド(28.9%)』上位となった項目は共通していますが、EV選択者はEV未選択者よりも「ガソリン代・電気代」を重視しており、それが燃料代が安いEVの選択につながっていることがうかがえます。また、「補助金・減税などの優遇」の割合もEV選択者はEV未選択者よりも2倍以上多く、金銭面のメリットもEVの選択を後押ししているようです。では、EVに関するニュースや制度改正は、EV購入意欲にどのような影響を与えているのでしょうか。「EVに関するニュースや政策の変化は、あなたのEV購入意欲にどのような影響を与えるか」について尋ねたところ、『充電設備が増えれば前向きになる(40.9%)』『補助金が増えれば前向きになる(40.2%)』『ガソリン車の規制が進めばEVを検討する(28.8%)』が上位になりました。『充電設備が増えれば前向きになる』『補助金が増えれば前向きになる』がほぼ同率で上位に挙がったことから、EV購入の判断には制度的・環境的な後押しが欠かせないことが示されました。EVの性能よりも、「使える環境」と「経済的メリット」を重視していると考えられます。また、『ガソリン車の規制が進めばEVを検討する』との回答も一定数見られ、政策の方向性が意識決定を左右していることがうかがえます。条件が整えば変わる未来──もしEVがもっと“身近”になったらでは、EVの価格が下がり充電環境が整った場合、どの程度の方が前向きに購入を検討するのでしょうか。「価格が下がり、充電がしやすくなったらEVを購入したいか」を尋ねたところ、約7割が『とてもそう思う(22.4%)』『ややそう思う(43.3%)』と前向きな意向を示しました。この結果から、多くの方が「条件次第で購入を検討する」姿勢であることがわかります。現時点での低い普及率は“関心の薄さ”ではなく、“環境が整っていないこと”が影響していることを示しています。では、こうしたEVシフトの流れそのものについて、どのように感じているのでしょうか。「EVシフトの流れに対して賛否の声がある中、あなた自身は今後の車選びについてどのように感じているか」を尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。「EVは今後も広がっていくと思う」と思う方は約6割を占め、将来的な普及を肯定的に捉えている傾向が見られました。一方で、「自分自身の車選びにおいては現実的ではない」が約8割となり、市場の期待と個人の判断の間に大きなギャップが存在しています。また、「政策やメーカーの動き次第で普及は変わる」と思っている方も多く、自ら主導的にEVを選ぶ段階には至っていないことがうかがえます。「EVよりハイブリッド車などが現実的」と思っている方も多く、性能やコスト面での“ちょうどよさ”を求める意識が根強いようです。EVシフトの成否は、技術進化だけでなく、生活者が安心して選べる制度・環境づくりにかかっているといえるでしょう。まとめ:約8割が条件次第で「EV車に前向き」と回答するも現実問題EVシフトはなかなか進まず今回の調査で、日本のEVシフトは確実に関心が高まりつつあるものの、実際の購入には慎重な姿勢が残っていることが浮き彫りとなりました。次に買い替える車として最も選ばれたのは「ハイブリッド車」で、「現実的で安心できる選択肢」としての地位を保っています。このことから、環境への意識は高まりつつも、充電設備やコスト面への不安から、依然として“完全なEV移行”には慎重な姿勢がうかがえます。EVを検討する方は約4人に1人と一定数いますが、その主な理由は環境意識ではなく、「ガソリン代がかからない」「補助金・減税などの優遇がある」といった経済的要因に集中していました。一方で、EVの購入を検討していない最大の理由は「充電できる場所が少ない」で、次に「本体価格の高さ」や「航続距離への不安」が続きました。インフラとコストの問題が、購入意欲の抑制要因となっていることが明らかです。また、次に買い替える車についてEV選択者・EV未選択者では充電設備の認識に大きな差があり、EV未選択者の約6割が「充電設備はない・どこにあるか知らない」と回答しています。環境の整備不足だけでなく、情報不足も心理的障壁として作用している可能性があると言えるでしょう。ただし、「EVの価格が下がり、充電がしやすくなれば購入したい」と回答した方が約7割になったことからも、EVの普及には価格や性能の改善だけでなく、「実際に使える」「便利だと感じられる」体験価値の向上が不可欠です。総じて、EVシフトは社会的には進められているものの、生活者の間ではその動きがまだ十分に浸透していないのが実情です。多くの人にとって、EVは「身近な存在」として認識されておらず、そのことが普及の遅れにつながっていると考えられます。このギャップを埋めるためには、価格や性能の改善に加え、充電環境の拡充や補助制度の安定化など、利用しやすい環境づくりが求められます。さらに、「身近で安心して使える」という実感を育む体験機会を増やすことが、EVへの理解と関心を広げる第一歩となるでしょう。
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SPEED STAR 30m Dash Challenge presented by クルマ買取りハッピーカーズ®
11月8・9日「大阪大会」開催決定!メインスポンサーに株式会社ハッピーカーズが就任日本陸上競技連盟と株式会社SPEEDSTARが主催する、誰もが挑戦できる30mダッシュのタイムトライアルイベント「SPEEDSTAR30mDashChallenge」が、2025年11月8日(土)・9日(日)に大阪・うめきた広場で開催されます。本大会のメインスポンサーに、クルマ買取り専門の株式会社ハッピーカーズ(本社:神奈川県鎌倉市/代表取締役:新佛千治、以下ハッピーカーズ)が決定しました。同社は「クルマを通じて世の中をハッピーにしていく」を掲げる中古車買取サービスとして、スポーツの力で地域を元気にする本イベントの理念に共感し、メインスポンサーとして参画します。●SPEEDSTAR30mDashChallengeとは©︎SPEEDSTAR30mという短距離を全力疾走する、“誰もがトライできる”新感覚のスプリントコンテンツです。陸上競技者のみならず、野球・サッカー・ラグビー・アメフト・バスケットボールなど、瞬発力を競う幅広いアスリートが集い、チームや個人でスピードを競い合います。また、子どもたち向けの「ストリートこども陸上」(朝原宣治氏プロデュース)をはじめ、企業対抗戦・スポーツ種別対抗戦・アスリートトークショーなど、世代や競技の垣根を超えて楽しめる多彩なプログラムを展開予定です。●イベント概要©︎SPEEDSTAR大会名:SPEEDSTAR30mDashChallenge開催日程:2025年11月8日(土)・9日(日)会場:うめきた広場(大阪市北区大深町)主催:公益財団法人日本陸上競技連盟/株式会社SPEEDSTAR共催:ストリートこども陸上協力:株式会社スカイA/スポーツドリーム施術院後援・協賛:TBD(予定)メインレーンでは以下のコンテンツが繰り広げられ、横に設置されたハッピーカーズレーンでは当日の来場者が自由に30mのタイム計測を行えます。当日スケジュール(予定)11月8日(土) 11:00-朝原宣治氏、坂井隆一郎氏によるかけっこ教室「ストリートこども陸上」・小学生男女計約180名が参加するかけっこ教室11:55-かけっこ予選・かけっこ教室に参加した子供達によるタイムトライアル(タイム計測)14:45-ドリームレース・タイムトライアル子供達男女上位各1名による陸上選手とのレース15:20-一般タイムトライアル・事前応募者と当日参加者によるタイムトライアル17:00終了予定11月9日(日)11:00-チーム対抗戦オープニング12:25-チーム対抗戦表彰式・事前応募のあった企業・団体・友人など4人1組でのチーム対抗レース13:00-アスリートトークショー・朝原宣治氏、柳田大輝氏、井川慶氏、近藤岳登氏13:20-アスリート対抗レースオープニング15:25-アスリート対抗レース表彰式・陸上・野球・サッカー・ラグビー・スポーツクライミング・バスケットボール・ハンドボール・テコンドー・バドミントン・水泳・カヌー・スキー・ゴルフ・チア・ダンスなど22チーム88アスリートによるタイムトライアル16:00終了予定●予定コンテンツ11月8日(土)朝原宣治氏が主催する「ストリートこども陸上」とSPEEDSTARがコラボレーション。こどもたちに“走る楽しみ”と“スポーツの魅力”を体感してもらう特別プログラムを実施予定です。©︎SPEEDSTAR●みんなで楽しめるスプリント体験型イベント本大会は「30mのダッシュ=誰もが気軽に挑戦できるスプリント体験」をテーマに開催しています。子どもたちの軽快なスタート、大人の真剣な疾走、企業やチームの参戦など、老若男女を問わず“スピードの楽しさ”を共有できるイベントです。©︎SPEEDSTAR©︎SPEEDSTAR2025年5月に行われた東京大会では、丸の内・行幸通りに特設トラックが登場。日常の中にスプリントという刺激が生まれ、会場と通行者が一体となって盛り上がりました。その成功を受け、今回の大阪大会ではうめきた広場を舞台に、さらなる熱気と歓声が期待されています。●大阪大会へ向けて大阪を舞台に、再び“走る歓び”が花開きます。子どもたちの笑顔、全力疾走の瞬間、そして企業や団体の参画が交錯する2日間。「走るって、やっぱり楽しい」――その体験を、ぜひあなたも。
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2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 入賞しました!
ハッピーカーズTVCM「野生の車」が日本最大の広告賞であるACC賞フィルム部門Aカテゴリー(TVCM部門)でファイナリスト入賞となりました!入賞作品リストこれで今年はACC、TCC(新人賞)、OCC、FCCとほぼ国内の広告賞に入選となりました。そしていま、まさに年末の特番枠に向けて、新作CMを優れた制作チームで目下制作中です。お楽しみに!ちなみにハッピーカーズでは広告展開においても、単なる目先の利益にとらわれない中長期的な視点からのブランドバリューの最大化を目指しています。
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【愛車の価値を高めるために】ハンドルカバー、実はリスクも?〜見えないところで劣化が進んでいるかも〜
こんにちは。ハッピーカーズの坂野です。今回は最近よく目にする「ハンドルカバーによるダメージ」の話をお届けします。パッと見はきれいに見える車内でも、ハンドルカバーを取り外してみると、中で革がべったり貼りついてしまい、カバーと一緒に“ベリッ”と剥げてしまっていたというケース、意外と少なくありません。市販のハンドルカバーは手軽にドレスアップできたり、グリップ感が良くなるメリットがある一方で、長期間装着しっぱなしにすると、カバーの裏地とハンドルの素材が化学的に反応し、密着してしまうことがあります。特に夏場の高温多湿、直射日光、またハンドル自体が合皮や本革素材の場合は要注意。知らずに長年つけっぱなしにしていたカバーを外した瞬間、ハンドル表面が剥がれていた…というのは査定時にもしばしば遭遇する事例の一つです。ハンドルの剥がれや傷は、室内の清潔感・使用感に大きく影響します。車内は買い手にとって「自分が過ごす場所」なので、ちょっとした傷でも印象が大きく左右されます。結果的に査定額にも影響する可能性にもになります。普段は気づきにくいけれど、「いつか売るかも」という視点で考えると、こうしたポイントの積み重ねが愛車の価値を守ります。ハンドルカバーは便利なアイテムではありますが、定期的なメンテナンスと素材選びを大切にしていきたいですね。次回もまた、現場で感じた“リアルな査定ポイント”をお届けしていきます!以上、ハッピーカーズの坂野でした!








