【特別対談】「ノウハウ」を共有するボランタリーチェーンと、初期メンバーが羨むほどの再現性とは?

今回も、代表・新佛と執行役員・坂野、そして「ビジネスチャンス」編集部・三浦氏を交えた対談動画のサマリーをお届けします。

テーマは、ハッピーカーズが掲げる「ボランタリーチェーン=フランチャイズの進化版」という新しい考え方について。 「フランチャイズをやめる」という言葉の裏にある本質的な意味と、現場のオーナーたちが主役となるビジネスモデルの仕組みを紐解きます。

一般的なフランチャイズとの違いについて

坂野: 実は、ハッピーカーズは一般的なフランチャイズの枠組みとはちょっと違うよねという違和感を、新佛さんをはじめ僕もなんとなく感じていました。 一般的なフランチャイズは、本部の細かいルールを各加盟店にやってもらう形だと思います。しかし車の買取は、お客様の状況や車種、時期によって全く異なるため、ノウハウは常に「現場」で起きているんです。 これまで先輩たちが積み上げたノウハウを新しく入る人が取り入れ、また新しいノウハウを置いていく。そう考えると「これはもうフランチャイズの枠じゃないよね」と、新佛さんと盛り上がったんです。

新佛代表: 車の買取ビジネス自体はシンプルで誰でも参入できますが、私たちが独自に進化できたのは「商品」ではなく「働く人(ヒューマンリソース)」にフォーカスしたからです。 一般的なボランタリーチェーンは商品やシステムを共有しますが、私たちはそれを「経験やノウハウ(ナレッジ)」に置き換えました。本部は、現場が育てた資産(ナレッジ)を整理して、みんなが使える状態にする「ナレッジハブ」としての役割を担っています。

現場が主役となるブランドづくりについて

新佛代表: 現場のオーナー1人1人が地域で行動して、例えば鎌倉店の坂野さんがしっかりお客様と向き合うことで、「ハッピーカーズっていいよね」という地域のブランドを作ってくれているんです。 現場で良いブランドができているからこそ、本部がテレビCMなどの大きな広告を打った時に、その価値を増幅させることができます。もし現場のレビューが悪ければ、いくら大々的に宣伝しても逆効果になりますからね。

「車屋という感覚ではない」というスタンスについて

坂野: 一見すると私たちは車屋さんに見えますが、新佛さんも僕も「車屋」という感覚はあまり持っていません。「お客様をハッピーにするために、媒介するものがたまたま『車』だった」という感覚です。

車って人生の中で1つ1つのイベントに登場するもので、何年も一緒にいる家族のようなものですよね。だから売る時も、実はお金だけではなく「大切に乗ってきた車を手放すのが寂しい」「誰に任せようか」という感情が入ります。 そこでハッピーカーズに任せていただいて、「すごく大切に扱ってくれてよかった」と満足していただく。それが私たちのやりがいです。

オーナー同士の熱量と、今後のAI化について

坂野: オーナー同士が飲み会に集まると「俺はこう思います!」「それは違うんじゃないですか!」って、暑苦しいくらい熱く語り合っているんです(笑)。ただの「仲良しおじさん」に見えるかもしれませんが、そうやって真剣に話すからこそ、質の高いノウハウが集まってくるんですよね。

新佛代表: その集まったノウハウを共有するために、現在本部のシステムをリニューアルしています。AI化によって今までよりもさらに効率的になります。ただ、そうした「人の温度」は絶対に忘れずにやっていきます。

これから加盟を検討される方へ

坂野: 初期からいる私からすると、今の環境はめちゃくちゃ羨ましいです(笑)。 私が入った直後はまだブランドも手探りで、「本当に未経験でもできるんですか?」とよく言われました。しかし今は、先輩たちがすでに実践していて、「ちゃんと頑張れば結果が出る」という仕組み(再現性)が完全に出来上がっています。 システムも年々良くなっているので、今から始める方は軌道に乗るのも本当に早いと思いますよ。

▼ 特別対談の全編は動画でご覧いただけます

なぜ「ただの車屋」ではないのか。現場の熱量と、本部が提供する最先端の「ナレッジハブ」の仕組みについて、動画の生の言葉でぜひご確認ください。

【動画】フランチャイズの進化版!ハッピーカーズのボランタリーチェーンとは

熱い仲間と、確かなノウハウがあなたを待っています。

初期メンバーが羨むほどの「成功の再現性」を手に入れて、あなたも独立への第一歩を踏み出してみませんか? 事業説明会は随時開催中です。まずはお気軽にお問い合わせください。

「査定をご希望の方はこちら」 「FC加盟をご希望の方はこちら」