【特別対談】「個人の力」に「全国CMの信頼」を。加盟店を勝たせるハッピーカーズのブランド戦略とは?

今回は、フランチャイズ・独立開業の専門誌「ビジネスチャンス」のディレクター・三浦氏をゲストにお迎えし、ハッピーカーズ代表の新佛、そして執行役員の坂野を交えた【特別対談】をお届けします。

テーマは、「加盟店が利益を出し続けられる環境づくり(ブランド戦略)」について。

全国のテレビCMでも目にする機会が増えたハッピーカーズ。 無店舗・無在庫のローコスト開業モデルでありながら、なぜ本部は莫大な費用をかけて全国規模の広告を打ち出し続けるのか? そこには、「本部と加盟店の明確な役割分担」という経営哲学がありました。

—— オリンピック期間中(TVer等)のCM放送の実際の反響について

坂野: 明らかな反響がありましたね。Googleトレンドの検索数も跳ね上がりましたし、本部に来る査定依頼も前年比で大きく伸び、過去最高を更新中です。

新佛代表: CMを見てその瞬間に車を売るというよりも、なんとなく頭の片隅に残っていて、いざ「車を売ろう」となったタイミングで検索してくれるケースが多いですね。レビューの評価も高いので、そこから実際の依頼に繋がっています。

—— ハッピーカーズのCMは、大手企業と並んで放送される一方で、内容が非常にユニーク(個性的)。

ビジネスチャンス 三浦氏: 「謎のおじちゃんが髪を切るのかと思いきや、車にワックスがけされる」という一風変わったCMですよね。他の買取業界のクリエイティブとは異質ですが、どういった狙いがあるのでしょうか?

新佛代表: 実は「車を買ってください!」と直接的にアピールする狙いはあまりないんです(笑)。 重要なのは、厳しい審査をクリアして、誰もが知る大手銀行さんやコンビニさん等と並んでCMを出すこと。そこにハッピーカーズの名前があることで、お客様に「安心感」を持っていただければ十分なんです。

ビジネスチャンス 三浦氏: なるほど。大手と並んであえてユニークなCMを流すことでメディアの興味を引き、取材のチャンスが巡ってくるなど、現代美術的な面白いアプローチですね。

—— まだ加盟店が少ない5年前からテレビCMに投資されているその理由は?

新佛代表: 大手買取店さんが多数ある中で、ユーザーさんの安心感を生むためには同じ土俵に行かなければならないと考えたからです。

一番の理由は、**「本部の役割と加盟店の役割の明確化」**です。 1つの加盟店が個人の資金で全国CMを打つのは不可能ですし、無駄になってしまいます。しかし、本部が集約して全国で広告を打つことで、全国規模の「ブランドバリュー(信頼)」を作ることができる。 加盟店ができないことを、本部が補っているんです。

—— 加盟店が営業しやすい環境を、本部が広告で作っているということ。

新佛代表: その通りです。本部がやるべきことの自覚を持ち、加盟店がいかに利益を上げやすい、ユーザーに支持されやすい環境を作っていくかに注力しています。 その中で一番わかりやすいのが、広告活動なんですよね。

2026年も引き続き広告には投資していきます。すでに台湾ロケを行った新作CMの準備も進んでおり、これからさらに認知度は広がっていくはずです。


▼ 特別対談の全編は動画でご覧いただけます

なぜ「単なる広告」ではなく「加盟店が勝つための仕組み」なのか。 新作CMの裏話や、ビジネス専門誌の客観的な視点も交えた、非常に説得力のある対談となっています。これから経営者を目指す方は必見です!

【動画】【フランチャイズ成功の鍵はブランディング】加盟店が利益を出し続けられる仕組みとは?


個人の自由度 × 大手のブランド力。

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