COLUMN
コラム一覧
すべて
- NEW

フランチャイズ業界専門誌『ビジネスチャンス』2026年10月号に、ハッピーカーズ代表・新佛千治の連載企画が掲載されました。
対談ゲストは、本誌『ビジネスチャンス』編集長の中村裕幸氏。テーマは、「経営者は『個』を磨け!~新時代を生き抜くキャリア形成とは?~」地域で選ばれる経営者になるために今回の対談では、FCオーナーにとって大切な「個人としての価値」や、地域とのつながりについて話が展開されています。インターネットやSNSの普及によって、商品やサービスだけでなく、「誰から買うのか」「誰に相談するのか」ということも、これまで以上に重視されるようになりました。地域で事業を続けていくためには、会社やブランドの看板だけではなく、経営者自身が地域の中で信頼され、認知されていくことも大切です。これは、地域密着型で車買取事業を展開するハッピーカーズにも通じる考え方です。FCオーナー自身の経験が強みになる対談では、これまでの仕事や経験を、どのように自分自身の価値につなげていくのかについても語られています。FCという仕組みには、本部のブランドやビジネスモデル、ノウハウを活用できるメリットがあります。一方で、実際に地域のお客様と向き合うのは、それぞれの加盟店オーナーです。だからこそ、「どんな仕事をしてきたのか」「どんな経験をしてきたのか」「どんな人なのか」といった一人ひとりの個性や経験も、店舗の大きな強みになります。ハッピーカーズには、自動車業界経験者だけでなく、さまざまなキャリアを持つオーナーが加盟しています。これまで培ってきた経験を活かしながら、地域に根ざした自分自身のビジネスをつくっていく。今回の対談は、これから独立・起業を考えている方にも参考になる内容となっています。『ビジネスチャンス』2026年10月号をぜひご覧ください記事では、中村編集長が長年フランチャイズ業界を取材してきた経験と、新佛のFC本部運営の経験をもとに、これからの経営者に求められる考え方について語り合っています。独立・起業やFC加盟を検討されている方は、ぜひ『ビジネスチャンス』2026年10月号をご覧ください。車買取フランチャイズに興味をお持ちの方へハッピーカーズでは、車買取ビジネスやFCの仕組みについて詳しくご紹介するオンライン個別説明会を開催しています。「自分のこれまでの経験を活かして独立したい」「地域に根ざした仕事を始めたい」「車買取ビジネスの仕組みや収益モデルを詳しく知りたい」そんな方に向けて、実際の仕事内容や開業までの流れ、本部のサポート体制などを個別にご説明しています。車業界の経験がない方でもご参加いただけます。まずは情報収集のひとつとして、お気軽にご参加ください。▼オンライン個別説明会はこちらオンライン個別説明会に申し込む
-

日本テレビ「24時間テレビ49」スペシャルドラマ『幸せはある』に提供が決定しました。
★北川景子主演つんく♂と家族の復活劇!24時間テレビ49スペシャルドラマ「幸せはある」【温かく前向きな、実話をもとにしたホームドラマ】8月29日(土)よる9時30分すぎ放送ハッピーカーズの提供が決定しました!ぜひハッピーカーズの最新CMもお楽しみください!https://www.youtube.com/watch?v=U3FenPQmwt8
-

エアコンが壊れている車は売れる?修理してから売るべきか迷ったときはどうする?
こんにちは!ハッピーカーズの坂野です。夏になると、車のエアコンについてご相談をいただくことがあります。「エアコンの効きが悪い」「冷たい風が出なくなった」「修理して乗るか、このまま手放すか迷っている」車のエアコンは、夏の運転に欠かせない大切な装備です。ただ、修理となると費用が気になるところです。結論から言うと、エアコンが壊れている車でも、売却相談は可能です。もちろん、エアコンの不具合は査定時に確認されるポイントになります。ただし、車の価値はエアコンだけで決まるものではありません。車種、年式、走行距離、車全体の状態、中古車市場での需要などを含めて、総合的に判断されます。修理してから売るべき?エアコンの調子が悪いと、まず修理を考える方も多いと思います。もちろん、これからも長く乗る予定であれば、修理して快適に乗り続けるのもよい選択です。ただ、売却を考えている場合は、修理に出す前に一度査定を受けてみることをおすすめします。エアコン修理に費用をかけても、その分がそのまま査定額に上乗せされるとは限らないからです。修理費用と、今の車の買取価格を比べてから考える。それだけでも、判断しやすくなります。古い車や走行距離が多い車でも相談できますエアコンの不具合に加えて、年式が古い、走行距離が多いとなると、「もう値段がつかないのでは」と思われる方もいらっしゃいます。しかし、車の価値はひとつの条件だけで決まるものではありません。車種や状態によっては、古い車や走行距離が多い車でも評価につながる場合があります。「どうせ売れないだろう」と決めつける前に、一度ご相談いただければと思います。不具合は隠さず伝えて大丈夫です車を売却するときは、エアコンの状態をわかる範囲でお伝えください。たとえば、「風は出るけれど冷えない」「効きが弱い」「時々効かなくなる」「まったく動かない」といった内容で大丈夫です。不具合があるからといって、相談しづらく感じる必要はありません。最初から状態を共有していただくことで、査定も説明もスムーズになります。ハッピーカーズは出張買取専門ですハッピーカーズは出張買取専門です。店舗までお車をお持ち込みいただかなくても、ご自宅や駐車場など、車が置かれている場所で査定を受けていただけます。エアコンが効かない車を、暑い中わざわざ運転して持ち込む必要はありません。「修理する前に査定額を知りたい」「売るかどうか、まだ決めていない」「エアコンが壊れていても見てもらえるか知りたい」このような段階でも大丈夫です。大切に乗ってきた車だからこそ、あわてて決める必要はありません。修理して乗り続けるのか。そのまま売却を考えるのか。まずは今の価値を知ってから判断するのか。お客様が納得して考えられるよう、ハッピーカーズが丁寧にご説明いたします。エアコンの不具合でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
-

FC加盟の本当の意味とは?FC投資家・古川暁さん×ハッピーカーズ代表 新佛千治 対談
こんにちは!ハッピーカーズの坂野です。今回のYouTubeでは、FC投資家として複数のフランチャイズを運営する古川暁さんをゲストに迎え、ハッピーカーズ代表・新佛千治と「FC加盟の意味」について対談しました。テーマは、「なぜフランチャイズに加盟するのか?」「本部から選ばれるオーナーとはどんな人なのか?」これから独立開業やフランチャイズ加盟を考えている方には、ぜひ見ていただきたい内容です。FCは「成功させてもらう仕組み」ではないフランチャイズには、ブランドやノウハウ、研修、事業の仕組みを活用できるメリットがあります。一方で、加盟すれば自動的に成功できるわけではありません。実際に地域で事業を育てていくのは、加盟店オーナー自身です。大切なのは、本部に依存するのではなく、FCという仕組みを自分の経営にどう活かすかという姿勢です。本部も「一緒に事業を育てる人」を見ているFC加盟というと、加盟希望者が本部を選ぶイメージがありますが、本部側も「この人と一緒にブランドを育てていけるか」を見ています。ハッピーカーズでも、加盟店オーナーを単なる店舗運営者ではなく、それぞれの地域で事業を営む経営者として考えています。自分で考え、行動すること。お客様に誠実に向き合うこと。他の加盟店の成功事例から学び、自分の経験も共有すること。こうした姿勢が、FC経営ではとても重要です。車買取フランチャイズで独立するという選択肢ハッピーカーズは、地域密着型の出張車買取ビジネスです。大型店舗を構える必要がなく、固定費を抑えて始められるため、会社員からの独立や異業種からの新規事業としても検討されています。ただし、フランチャイズ選びでは、加盟条件や収益モデルだけを見るのではなく、「この本部の考え方に共感できるか」「自分が経営者として成長できる環境なのか」まで確認することが大切です。今回の古川暁さんと新佛千治の対談は、「FCに加盟するとはどういうことなのか」を改めて考えるきっかけになる内容です。これから車買取フランチャイズでの独立・開業を検討している方は、ぜひご覧ください。▶YouTube動画はこちら「【対談】FC投資家と本部社長が明かす『FC加盟の意味』と『選ばれるオーナー』」ハッピーカーズでは、フランチャイズ加盟を検討されている方向けにオンライン説明会も開催しています。「まずは車買取ビジネスの仕組みを知りたい」という段階でも大歓迎です。▶ハッピーカーズフランチャイズ説明会はこちら
-

車検前に車を売るべき?通してから売るべき?車買取で損しない考え方
こんにちは!ハッピーカーズの坂野です。車検が近づいてくると、「このまま車検を通すべきか」「車検代が高くなる前に売った方がいいのか」と迷う方は少なくありません。特に、年式が古くなってきた車や、走行距離が増えてきた車の場合、車検費用や修理費が思った以上にかかることもあります。結論から言うと、車検を通してから売れば必ず得をする、とは限りません。大切なのは、車検費用をかける前に、今の車の買取価格を一度確認しておくことです。車検を通す費用と、今の買取価格を比べることで、「乗り続けるべきか」「売却を考えた方がよいのか」を判断しやすくなります。車検前でも車は売れる?車検前の車でも、もちろん売却は可能です。「もうすぐ車検が切れるから、査定額がつかないのでは?」と心配される方もいますが、車の価値は車検の残り期間だけで決まるものではありません。査定では、主に次のような点が見られます。車種年式走行距離車の状態修復歴の有無グレードや装備中古車市場での需要もちろん、車検が長く残っていれば評価につながる場合もあります。ただし、車検を通すためにかかった費用以上に、査定額が上がるとは限りません。そのため、売却を少しでも考えている場合は、車検を通す前に一度査定を受けておくことをおすすめします。車検を通してから売れば高くなる?車検を通したばかりの車は、買う側にとって安心材料になります。しかし、売る側から見ると、必ずしも「車検を通した方が得」とは言い切れません。たとえば、車検に10万円、15万円、20万円とかかったとしても、その分がそのまま査定額に上乗せされるとは限らないからです。つまり、車検費用をかけた分、必ず高く売れるわけではないということです。車検を通してから売るか、車検前に売るかで迷っている場合は、先に査定額を確認しておくと判断しやすくなります。車検費用が高くなりやすい車は要注意次のような車は、車検時に費用が高くなることがあります。年式が古い車走行距離が多い車タイヤ交換が必要な車バッテリー交換が必要な車ブレーキ周りの整備が必要な車オイル漏れや異音がある車警告灯が点灯している車車検そのものの費用に加えて、整備や部品交換が必要になると、思っていた以上に費用がかかることもあります。もちろん、愛着のある車であれば、整備して乗り続けるという選択もあります。ただ、費用面で迷っている場合は、車検見積もりと買取査定額を比べて考えることが大切です。車検切れの車でも売却相談はできる?車検が切れてしまった車でも、売却相談は可能です。ただし、車検切れの車は、そのまま公道を走らせることができません。「査定を受けたいけれど、車検が切れているから動かせない」「お店まで持っていけないから、売れないのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃいます。その点、ハッピーカーズは出張買取専門です。お客様に車を動かしていただかなくても、車が置かれている場所で査定を受けることができます。ご自宅、駐車場、保管場所など、車がある場所までお伺いして査定を行いますので、車検切れのお車でもまずはご相談ください。無理に車を動かす必要がないため、初めて車を売る方にも安心してご利用いただけます。車検前に売るか迷ったときの判断基準車検前に売るべきか、乗り続けるべきか迷ったときは、次の3つを比べてみると判断しやすくなります。1.車検にかかる費用まず確認したいのは、車検にどれくらい費用がかかるかです。基本料金だけでなく、整備費用や部品交換費用がどれくらいかかるかも見ておきましょう。2.今の車の買取価格次に、今の車がいくらくらいで売れるのかを確認します。車の価値は、年式や走行距離、状態、市場での需要によって変わります。「古いから値段がつかないだろう」と思っていても、実際には思ったより評価される場合もあります。3.今後かかりそうな維持費車検を通した後も、車には維持費がかかります。自動車税、保険料、タイヤ交換、バッテリー交換、修理費などを含めて考えることが大切です。車検費用だけで判断するのではなく、今後1年、2年でどれくらい費用がかかりそうかまで考えると、売却するか乗り続けるかを冷静に判断しやすくなります。車検前に査定しておくメリット車検前に査定を受けておくメリットは、売るかどうかをすぐに決めなくても、判断材料が増えることです。査定額がわかれば、次のように考えやすくなります。車検を通して乗り続ける車検費用が高いので売却を考えるもう少し乗ってから売る家族で相談してから決める車を売るかどうかは、すぐに決めなくても大丈夫です。大切なのは、車検費用を払う前に、今の車の価値を知っておくことです。売却を決めていなくても相談して大丈夫ですハッピーカーズでは、売却を決めていない段階でのご相談も可能です。「車検を通すか迷っている」「修理して乗るか、売るか悩んでいる」「車検切れの車でも見てもらえるか知りたい」「古い車だけど値段がつくのか知りたい」このようなご相談でも大丈夫です。無理に売却をおすすめするのではなく、お車の状態や買取価格を確認したうえで、お客様が判断しやすいようにご説明いたします。車検前の売却相談はハッピーカーズへ車検を通す前に売るべきか、車検を通して乗り続けるべきか。これは、車の状態や今後の使い方によって変わります。ただ、ひとつ言えるのは、車検費用をかける前に査定額を知っておくと、判断しやすくなるということです。ハッピーカーズは出張買取専門です。車検前のお車はもちろん、車検が切れてしまったお車でも、車が置かれている場所で査定を受けていただけます。車検費用が気になっている方、売るか乗り続けるか迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。無理に車を動かす必要はありません。まずは、今のお車の価値を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。
-

ハッピーカーズ、「100億宣言」企業として公表 2030年に売上高100億円・年間取扱台数1万台を目指す
全国約150店舗・年間7,000台の実績。出張専門・無店舗型中古車買取という新たなカテゴリーを切り拓いたハッピーカーズが次なる成長ステージへ全国約150店舗を展開する出張中古車買取チェーンの株式会社ハッピーカーズ(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、このたび独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が推進する「100億宣言」企業として公表されたことをお知らせいたします。当社は2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成を目標として掲げています。2025年12月期の売上高は63億5,542万円となり、創業以来継続的な成長を続けています。「100億宣言」は、売上高100億円という高い目標に挑戦する中小企業を対象に、中小機構が推進する成長支援施策です。今回の公表は、当社が長期的な視点で事業成長に取り組み、さらなる企業価値向上を目指す企業であることを示すものです。■ハッピーカーズが切り拓いた「出張専門・無店舗型」という新しいカテゴリーハッピーカーズは、従来の大型店舗型中古車買取とは異なる「出張専門・無店舗型」のビジネスモデルを全国で展開しています。中古車買取業界において、店舗を持たず顧客のもとへ直接訪問する出張専門モデルをいち早く全国規模で推進し、新たな市場カテゴリーの確立を牽引してきました。当社が切り拓いた「出張専門・無店舗型」というビジネスカテゴリーは、店舗投資や在庫負担を最小限に抑えながら独立開業を可能にする新しい起業モデルとして成長を続けています。従来、中古車買取業への参入には高額な店舗投資や人件費、在庫リスクなどが伴いました。一方でハッピーカーズのモデルは、地域密着型の出張買取に特化することで固定費を抑えながら事業を展開できる仕組みを実現しています。このビジネスモデルは、多くの独立開業希望者や中小事業者から支持され、全国各地で加盟オーナーによる事業運営が行われています。近年では会社員からの独立やセカンドキャリアとしての起業など、多様な働き方を実現する選択肢としても注目されています。■全国150店舗・年間約7,000台の取扱実績ハッピーカーズは現在、全国約150店舗の加盟ネットワークを展開し、年間約7,000台の中古車を取り扱っています。2025年12月期の売上高は63億5,542万円を達成し、全国の加盟店とともに着実な成長を続けています。また、中小機構の「100億宣言」企業として、2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成を目指しています。これらの目標は単なる将来構想ではなく、これまで積み上げてきた実績の延長線上にある成長戦略です。加盟を検討される方にとっても、本部の事業規模や将来性を客観的に判断できる指標となります。■地上波テレビCMなど積極的なブランド投資を継続ハッピーカーズでは加盟店の営業活動を支援するため、本部主導によるブランド投資を積極的に行っています。近年は地上波テレビCMを全国規模で放映し、ゴールデンタイムを含む番組枠への出稿も実施しています。中古車買取業界において大手企業が中心となるテレビ広告市場の中で、ハッピーカーズは加盟店ネットワーク全体の価値向上を目的とした継続的な広告投資を行っています。また、電通、ADK、そしてアジアトップクラスの映像プロダクションである株式会社AOIPro.と連携した広告制作を推進し、高品質なクリエイティブによるブランド構築に取り組んでいます。2026年には、ハッピーカーズのテレビCM「Barber篇」がアジア太平洋地域最大級の広告・マーケティングフェスティバルであるケアンズ広告賞(CairnsCrocodilesAwards)のファイナリストに選出されるなど、企業規模を超えたクリエイティブへの挑戦も高く評価されています。こうした取り組みは単なる認知拡大を目的としたものではありません。加盟店が地域で営業活動を行う際に、「テレビCMで見たことがある会社」「信頼できる会社」として認知されることによるブランド価値の向上を重視しています。■「100億宣言」に込めた想いハッピーカーズが掲げる売上高100億円、年間取扱台数1万台という目標は、単なる事業規模の拡大を意味するものではありません。全国の加盟店がより安定的に事業を継続できる環境を整備し、地域社会に必要とされるサービスをさらに広げていくための経営目標です。現在の年間約7,000台という取扱実績を、全国の加盟店とともに1万台へと拡大し、より多くのお客様に選ばれるブランドを目指してまいります。今回の「100億宣言」への参加は、加盟店、顧客、取引先に対し、当社が長期的な視点で成長を続ける企業であることを示す意思表明でもあります。■代表取締役新佛千治コメント「ハッピーカーズは創業以来、中古車買取業界の常識にとらわれず、新しい価値を生み出すことに挑戦してきました。私たちが推進してきた『出張専門・無店舗型』というビジネスモデルは、多くの方が低リスクで独立開業できる新たな選択肢となり、全国へ広がっています。今回の100億宣言は、その挑戦をさらに加速させるための決意表明です。2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成に向けて、加盟店の皆さまとともに成長しながら、中古車流通業界の新たな未来を創造してまいります」■加盟を検討される方へハッピーカーズは現在、全国で新規加盟オーナーを募集しています。全国約150店舗、年間約7,000台の取扱実績、2025年売上高63億5,542万円という事業基盤を持ちながら、2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台を目指す成長フェーズにあります。さらに、本部主導による地上波テレビCMやゴールデンタイム帯への広告出稿、電通・ADK・AOIPro.とのクリエイティブ制作、国内外の広告賞への挑戦など、中小企業としては異例ともいえるブランド投資を継続しています。中小機構が公表する「100億宣言」企業として、明確な成長ビジョンと実績を持ち、加盟店とともに成長を続けるハッピーカーズ。これから独立・起業を目指す方、既存事業とのシナジーを検討する事業者の方に向けて、全国で新たなパートナーを募集しています。
-

クルマ買取りハッピーカーズCM「barber篇」がAPAC最大級の広告賞「ケアンズ広告賞(Cairns Crocodiles Awards)」ファイナリストに選出
〜電通クリエイティブチームとの共創による独自表現が国際評価〜中古車買取フランチャイズ事業を展開するハッピーカーズは、同社CM「barber篇」が、APAC(アジア太平洋)最大級のクリエイティブ・広告・マーケティングフェスティバルであるCairnsCrocodilesAwards(ケアンズ広告賞)において、ファイナリスト作品に選出されたことをお知らせいたします。本作品は、ハッピーカーズと、国内最大手広告会社である電通のクリエイティブチームが共同で制作したブランドCMです。■CM動画(YouTube)https://youtu.be/Yd0nXBzHREY?si=2Cs_6BcS3ytJEBNL■ケアンズ広告賞(CairnsCrocodilesAwards)公式サイトCairnsCrocodilesAwardsOfficialSite「CairnsCrocodilesAwards」は、オーストラリア・ケアンズで開催される、広告・マーケティング・メディア・テクノロジー領域を横断する国際的アワードであり、APAC地域を代表するクリエイティブフェスティバルとして高い権威を持っています。世界的ブランドやトップエージェンシー、クリエイターが集結し、“創造性がビジネスを動かす力”を競い合う舞台として知られています。また同賞は、単なる広告表現だけではなく、・ブランドの思想性・独創的なクリエイティブ・マーケティング戦略・ビジネスインパクト・社会との接続性といった多面的な評価軸によって審査されることでも知られています。今回ファイナリスト入りした「barber篇」は、一般的な中古車買取広告に多い価格訴求やサービス説明を極力排除し、“人間関係”や“空気感”を中心に描いた異色のブランドフィルムです。ハッピーカーズが創業以来大切にしてきた、・地域に根ざした信頼関係・ユーザーに不信感を抱かせない誠実な査定・クルマを「モノ」ではなく「家族の一部」として扱う姿勢を、映画的な映像表現で描写。広告的な「わかりやすさ」よりも、“余韻”や“感情”によってブランド価値を伝える独自クリエイティブが、APACの国際審査において高く評価されました。今回の制作では、ハッピーカーズが持つブランド哲学と、電通クリエイティブチームの企画力・表現力が融合。“売るための広告”ではなく、「ブランドの思想そのものを映像化する」というアプローチのもと、従来の中古車業界にはない独創的なブランドコミュニケーションを実現しました。全国展開する中古車買取フランチャイズブランドが、ここまでカルチャー性や思想性を前面に打ち出した映像作品で国際広告賞のファイナリストに選出されることは極めて異例であり、業界内外からも注目を集めています。ハッピーカーズ代表・新佛千治は、今回の選出について次のようにコメントしています。「広告を作るというより、“ハッピーカーズらしさ”を映像にする感覚でした。数字や機能ではなく、人間の空気感や感情、ちょっとした喜びみたいなところを丁寧に描きたかった。その価値観を電通のクリエイティブチームの皆さんと一緒に形にできたこと、そしてAPACを代表するクリエイティブアワードで評価されたことを大変嬉しく思います。」ハッピーカーズは今後も、“地域密着型の出張車買取”という独自モデルを軸に、サービスだけでなくクリエイティブ表現においても挑戦を続け、日本発ブランドとして世界に向けた発信を強化してまいります。
-

「ローンが残ってるから売れない」は誤解!売却の仕組みと手順をわかりやすく解説
こんにちは!ハッピーカーズの坂野です!「ローンがまだ残っているんですが、この車って売れますか?」査定のご相談のなかで、実はとても多いご質問です。結論からお伝えすると――ローンが残っているお車でも、売却できるケースはたくさんあります。「え、本当に?」と思われる方も多いのですが、大丈夫です。今回は、・ローンが残っている車がなぜ売れるのか・どんな流れで売却するのか・事前に確認しておくと安心なポイントを、できるだけわかりやすくご紹介します。ローンが残っていても車は売れますまず最初にお伝えしたいのは、ローン返済中のお車でも売却できるケースがほとんどです。実際にハッピーカーズでも、ローンが残っているお車をお買取りさせていただくことは珍しくありません。「ローン中だからまだ売れないと思っていました」というお声もよくいただきます。ですが、あきらめる必要はありません。なぜ売れるの?ポイントは、売却代金でローンを完済するという方法があるからです。たとえば…・査定額:120万円・ローン残高:90万円だった場合、車の売却代金120万円の中からローン90万円を返済して、残り30万円がお客様に戻る、という流れになります。このような形で売却できるケースは多いです。売却には大きく2つのパターンがあります①査定額がローン残高を上回る場合このケースは比較的スムーズです。たとえば、・査定額:150万円・ローン残高:100万円の場合、ローン完済後に50万円が手元に残ります。お乗り換えの資金にされる方も多いです。②ローン残高のほうが多い場合こちらも売却できるケースがあります。たとえば、・査定額:80万円・ローン残高:120万円の場合、差額の40万円を精算することで完済し、売却することができます。「差額を払ってまで売ったほうがいいのかな?」という点は、お客様の状況によっても変わります。・このまま乗り続けるか・乗り換え予定があるか・毎月のローン負担をどう考えるかなど、一緒に整理しながら考えることができます。車検証の「所有者」欄も確認してみてくださいもしお手元に車検証があれば、「所有者」の欄を見てみてください。ここに、・ローン会社・ディーラー・信販会社の名前が書かれていることがあります。これは、ローン完済までは所有権がローン会社側にある状態です。少し難しく聞こえますが、「ローンが終わるまで、名義がローン会社になっている」というイメージで大丈夫です。こういった場合でも、必要なお手続きを進めながら売却できるケースがほとんどですので、ご安心ください。わからなくても大丈夫ですここまで読んで、「自分の車がどういう状態かわからない…」という方もいらっしゃると思います。でも、ご安心ください。実際には、・ローン残高がわからない・どこに問い合わせればいいかわからない・車検証の見方がよくわからないという状態でご相談いただくことも本当に多いです。ハッピーカーズでは、その場で一緒に確認しながら進めることもできます。ですので、事前に全部わかっていなくてもまったく問題ありません。「まだ売るか決めていない」でも大歓迎ですハッピーカーズでは、「売れるかどうか知りたい」「まず査定だけお願いしたい」そんなご相談も大歓迎です。・ローンが残っている・乗り換えるか迷っている・まだ家族と相談中そんな段階でも大丈夫です。無理に売却をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。まずは、「今、自分の車がどんな状況なのか」それを知るところからでも十分です。まとめ・ローンが残っていても車は売れるケースが多い・売却代金でローンを完済できる場合がある・足りない場合でも売却できるケースがある・車検証の「所有者」欄を見ると状況がわかりやすい・わからなくても査定時に一緒に確認できる「ローンが残っているから無理かな…」そう思っていた方こそ、一度ご相談いただけたらと思います。思っていたよりスムーズに売却できるケースも少なくありません。まずはお気軽にご相談ください!ハッピーカーズでは、査定だけのご相談も大歓迎です。
-

Webメディア『ZEROICH』で紹介されました。
Webメディア『ZEROICH』でハッピーカーズのボランタリーチェーンについて紹介されました。「なぜハッピーカーズは“フランチャイズをやめた”のか──思想・制度・信頼設計が一本につながる現在地」






