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冠水した車はどうする?大雨への備えと修理・売却の判断ポイント
こんにちは。ハッピーカーズの坂野です。最近、各地で線状降水帯や局地的な大雨による水害が発生し、車の冠水・浸水被害も報告されています。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今回は、万が一に備えて知っておきたい大雨・冠水時の注意点と、実際に車が浸水してしまった場合の修理や売却を考える際のポイントをご紹介します。冠水道路には無理に入らない大雨のときに特に注意したいのが、アンダーパスや高架下、川沿いなどの低い場所です。冠水している道路は、見た目だけでは水深が分かりません。「これくらいなら大丈夫」と進入すると、思った以上に水深があり、エンジンが止まってしまうこともあります。冠水している道路を見つけたら、無理に進まず迂回する。これが最も大切です。大雨が予想されるときにできること大雨や台風が予想されている場合は、事前の備えも大切です。ハザードマップで浸水リスクを確認する低い土地や地下駐車場への駐車を避ける川や用水路の近くに車を停めない早めに安全な場所へ移動させる緊急脱出用ハンマーを車内に備えておくただし、雨が強くなってから無理に車を移動させるのは危険です。車よりも、ご自身やご家族の安全を最優先にしてください。もし車が冠水してしまったら車が水に浸かってしまうと、エンジンや電装系、ブレーキなどに影響が出る可能性があります。そのため、状態確認のために自分でエンジンをかけるのは避けた方が安心です。まずはロードサービスや整備工場、販売店などに相談しましょう。修理するか、売却するか冠水した車でも、必ずしも修理できないわけではありません。ただし、どこまで水に浸かったかエンジンや電装系まで浸水しているか車内まで水が入っているか車種や年式今後どれくらい乗る予定なのかなどによって判断は変わります。修理費用が高額になる場合は、現在の車の価値を確認したうえで、乗り換えや売却を検討するのも一つの選択肢です。冠水した車でも査定できる場合があります「水に浸かった車は、もう値段がつかないのでは?」そう思われる方も少なくありません。しかし、車種や年式、状態によっては、冠水車でも査定できる場合があります。大切なのは、冠水した状況をきちんと伝えたうえで見てもらうことです。ハッピーカーズでは、お車の状態やご事情を伺いながら、一台一台査定しています。「修理した方がいいのかな」「この状態でも売れるのかな」「そろそろ乗り換えた方がいいのかな」そんなときは、まだ売却を決めていなくても大丈夫です。お気軽にハッピーカーズへご相談ください。あなたの街のハッピーカーズが、愛車とのこれからを考えるお手伝いをします。今回の記事が、万が一の際の備えとして少しでもお役に立てれば幸いです。
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車買取店がAI研修!? ハッピーカーズ加盟店向け「AI活用研修」を開催しました
こんにちは!ハッピーカーズの坂野です!先日、ハッピーカーズ加盟店の皆さんを対象に、外部講師をお招きしてAI活用研修&実践会を開催しました。「車買取店がAI研修?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。私自身、今回の取り組みを紹介するうえで一番面白いと思っているのが、まさにこの「車買取×AI」という組み合わせです。一見するとあまり関係がなさそうですが、実はこれからの車買取店の経営において、AIはかなり身近な存在になっていくと考えています。なぜ車買取店がAIを学ぶのか?AIと聞くと、ChatGPTのように文章を作ったり、質問に答えてもらったりするイメージを持つ方も多いと思います。ただ、今のAIはそれだけではありません。地域情報や市場のリサーチ自店舗の強みの整理商談や訪問内容のまとめ資料作成SNSやホームページの情報発信画像や動画などのコンテンツ制作日々の事務作業の効率化といった、さまざまな場面で活用することができます。こうして見ると、AIは決して一部のITに詳しい人だけが使うものではなく、日々の店舗運営を支えてくれる身近なツールになりつつあります車を査定して買い取ることはもちろん大切ですが、店舗を経営していくうえでは、お客様に知っていただくことや、情報を発信すること、業務を効率化していくことも欠かせません。そう考えると、AIはこれからの車買取店にとって、かなり相性のいいツールなのではないかと感じています。AIを実際に触りながら、業務への活用方法を学ぶ加盟店の皆さん今回は「聞くだけ」ではなく実践型今回の研修では、事前に参加者の皆さんへアンケートを行い、それぞれがどんなことに困っているのか、AIをどんなことに使ってみたいのかを確認したうえで研修を進めていただきました。そのため、一方的に講義を聞くというよりも、参加者の質問に答えていただきながら、実際にパソコンを操作して試していく実践型の内容になりました。参加者それぞれが、「自分の店舗ならどう使えるか」「明日からどんなことに使ってみようか」と考えながら学べたことが、今回の研修の大きな特徴だったと思います。「また参加したい」という声も研修終了後には、参加された加盟店の皆さんから、「実際の仕事で使ってみたい」「もっとAIについて学びたい」「またこういう研修があれば参加したい」といった声も多く聞かれました。AIは今、本当にものすごいスピードで進化しています。すべてを理解してから使おうとするのではなく、まずは触ってみる。そして、自分の仕事の中で使えそうなところから少しずつ取り入れていく。これが今はとても大切なのではないかと思っています。車買取だけを学ぶFCではありませんハッピーカーズでは、もちろん査定や買取に関する知識やノウハウも大切にしています。ただ、それだけではなく、加盟店の皆さんがそれぞれの地域で経営者として成長していくために必要なことも、一緒に学べる環境をつくっていきたいと考えています。今回のAI活用研修も、その取り組みのひとつです。「車買取店がAI研修?」今はまだ少し意外に感じるかもしれません。でも数年後には、こうした取り組みが当たり前になっているかもしれませんね。ハッピーカーズでは、これからも時代の変化を楽しみながら、加盟店の皆さんと一緒に新しいことにチャレンジしていきたいと思います。今後は各エリアでも開催予定今回の研修は横浜で開催しましたが、今後は関西や九州など、他のエリアでの開催も予定しています。今回参加できなかった加盟店の皆さんにも、ぜひ次回は参加していただければと思っています。ハッピーカーズのフランチャイズに興味のある方へハッピーカーズでは、車業界未経験から独立を目指す方にも、車買取ビジネスの仕組みや働き方、開業後のサポートについてご案内しています。「車買取の仕事って実際どんな仕事?」「未経験でも始められる?」「FCに加盟するとどんなサポートがあるの?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度FC説明会にご参加ください。今回ご紹介したような取り組みも含め、ハッピーカーズがどんなFCなのかを知っていただければと思います。オンラインによる個別説明会(無料)も開催していますハッピーカーズでは、フランチャイズ加盟を検討されている方向けに、オンラインによる個別説明会を開催しています。「車買取ビジネスの仕組みをもう少し詳しく知りたい」「未経験でも本当に始められるの?」「開業後はどんなサポートがあるの?」「実際の働き方や収益について聞いてみたい」そんな疑問をお持ちの方に、実際に車買取を行なっている担当者が、ハッピーカーズの仕組みや加盟後の働き方について直接ご説明します。「まずは車買取ビジネスについて知りたい」という段階でも大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。▼オンライン個別説明会はこちらオンライン個別説明会に申し込む
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フランチャイズ業界専門誌『ビジネスチャンス』2026年10月号に、ハッピーカーズ代表・新佛千治の連載企画が掲載されました。
対談ゲストは、本誌『ビジネスチャンス』編集長の中村裕幸氏。テーマは、「経営者は『個』を磨け!~新時代を生き抜くキャリア形成とは?~」地域で選ばれる経営者になるために今回の対談では、FCオーナーにとって大切な「個人としての価値」や、地域とのつながりについて話が展開されています。インターネットやSNSの普及によって、商品やサービスだけでなく、「誰から買うのか」「誰に相談するのか」ということも、これまで以上に重視されるようになりました。地域で事業を続けていくためには、会社やブランドの看板だけではなく、経営者自身が地域の中で信頼され、認知されていくことも大切です。これは、地域密着型で車買取事業を展開するハッピーカーズにも通じる考え方です。FCオーナー自身の経験が強みになる対談では、これまでの仕事や経験を、どのように自分自身の価値につなげていくのかについても語られています。FCという仕組みには、本部のブランドやビジネスモデル、ノウハウを活用できるメリットがあります。一方で、実際に地域のお客様と向き合うのは、それぞれの加盟店オーナーです。だからこそ、「どんな仕事をしてきたのか」「どんな経験をしてきたのか」「どんな人なのか」といった一人ひとりの個性や経験も、店舗の大きな強みになります。ハッピーカーズには、自動車業界経験者だけでなく、さまざまなキャリアを持つオーナーが加盟しています。これまで培ってきた経験を活かしながら、地域に根ざした自分自身のビジネスをつくっていく。今回の対談は、これから独立・起業を考えている方にも参考になる内容となっています。『ビジネスチャンス』2026年10月号をぜひご覧ください記事では、中村編集長が長年フランチャイズ業界を取材してきた経験と、新佛のFC本部運営の経験をもとに、これからの経営者に求められる考え方について語り合っています。独立・起業やFC加盟を検討されている方は、ぜひ『ビジネスチャンス』2026年10月号をご覧ください。▼ビジネスチャンス中村編集長との対談動画はこちら車買取フランチャイズの加盟店はどう増えた?創業期の失敗と組織づくり【ビジネスチャンス対談①】車買取フランチャイズに興味をお持ちの方へハッピーカーズでは、車買取ビジネスやFCの仕組みについて詳しくご紹介するオンライン個別説明会を開催しています。「自分のこれまでの経験を活かして独立したい」「地域に根ざした仕事を始めたい」「車買取ビジネスの仕組みや収益モデルを詳しく知りたい」そんな方に向けて、実際の仕事内容や開業までの流れ、本部のサポート体制などを個別にご説明しています。車業界の経験がない方でもご参加いただけます。まずは情報収集のひとつとして、お気軽にご参加ください。▼オンライン個別説明会はこちらオンライン個別説明会に申し込む
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日本テレビ「24時間テレビ49」スペシャルドラマ『幸せはある』に提供が決定しました。
★北川景子主演つんく♂と家族の復活劇!24時間テレビ49スペシャルドラマ「幸せはある」【温かく前向きな、実話をもとにしたホームドラマ】8月29日(土)よる9時30分すぎ放送ハッピーカーズの提供が決定しました!ぜひハッピーカーズの最新CMもお楽しみください!https://www.youtube.com/watch?v=U3FenPQmwt8
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ハッピーカーズ、「100億宣言」企業として公表 2030年に売上高100億円・年間取扱台数1万台を目指す
全国約150店舗・年間7,000台の実績。出張専門・無店舗型中古車買取という新たなカテゴリーを切り拓いたハッピーカーズが次なる成長ステージへ全国約150店舗を展開する出張中古車買取チェーンの株式会社ハッピーカーズ(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、このたび独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が推進する「100億宣言」企業として公表されたことをお知らせいたします。当社は2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成を目標として掲げています。2025年12月期の売上高は63億5,542万円となり、創業以来継続的な成長を続けています。「100億宣言」は、売上高100億円という高い目標に挑戦する中小企業を対象に、中小機構が推進する成長支援施策です。今回の公表は、当社が長期的な視点で事業成長に取り組み、さらなる企業価値向上を目指す企業であることを示すものです。■ハッピーカーズが切り拓いた「出張専門・無店舗型」という新しいカテゴリーハッピーカーズは、従来の大型店舗型中古車買取とは異なる「出張専門・無店舗型」のビジネスモデルを全国で展開しています。中古車買取業界において、店舗を持たず顧客のもとへ直接訪問する出張専門モデルをいち早く全国規模で推進し、新たな市場カテゴリーの確立を牽引してきました。当社が切り拓いた「出張専門・無店舗型」というビジネスカテゴリーは、店舗投資や在庫負担を最小限に抑えながら独立開業を可能にする新しい起業モデルとして成長を続けています。従来、中古車買取業への参入には高額な店舗投資や人件費、在庫リスクなどが伴いました。一方でハッピーカーズのモデルは、地域密着型の出張買取に特化することで固定費を抑えながら事業を展開できる仕組みを実現しています。このビジネスモデルは、多くの独立開業希望者や中小事業者から支持され、全国各地で加盟オーナーによる事業運営が行われています。近年では会社員からの独立やセカンドキャリアとしての起業など、多様な働き方を実現する選択肢としても注目されています。■全国150店舗・年間約7,000台の取扱実績ハッピーカーズは現在、全国約150店舗の加盟ネットワークを展開し、年間約7,000台の中古車を取り扱っています。2025年12月期の売上高は63億5,542万円を達成し、全国の加盟店とともに着実な成長を続けています。また、中小機構の「100億宣言」企業として、2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成を目指しています。これらの目標は単なる将来構想ではなく、これまで積み上げてきた実績の延長線上にある成長戦略です。加盟を検討される方にとっても、本部の事業規模や将来性を客観的に判断できる指標となります。■地上波テレビCMなど積極的なブランド投資を継続ハッピーカーズでは加盟店の営業活動を支援するため、本部主導によるブランド投資を積極的に行っています。近年は地上波テレビCMを全国規模で放映し、ゴールデンタイムを含む番組枠への出稿も実施しています。中古車買取業界において大手企業が中心となるテレビ広告市場の中で、ハッピーカーズは加盟店ネットワーク全体の価値向上を目的とした継続的な広告投資を行っています。また、電通、ADK、そしてアジアトップクラスの映像プロダクションである株式会社AOIPro.と連携した広告制作を推進し、高品質なクリエイティブによるブランド構築に取り組んでいます。2026年には、ハッピーカーズのテレビCM「Barber篇」がアジア太平洋地域最大級の広告・マーケティングフェスティバルであるケアンズ広告賞(CairnsCrocodilesAwards)のファイナリストに選出されるなど、企業規模を超えたクリエイティブへの挑戦も高く評価されています。こうした取り組みは単なる認知拡大を目的としたものではありません。加盟店が地域で営業活動を行う際に、「テレビCMで見たことがある会社」「信頼できる会社」として認知されることによるブランド価値の向上を重視しています。■「100億宣言」に込めた想いハッピーカーズが掲げる売上高100億円、年間取扱台数1万台という目標は、単なる事業規模の拡大を意味するものではありません。全国の加盟店がより安定的に事業を継続できる環境を整備し、地域社会に必要とされるサービスをさらに広げていくための経営目標です。現在の年間約7,000台という取扱実績を、全国の加盟店とともに1万台へと拡大し、より多くのお客様に選ばれるブランドを目指してまいります。今回の「100億宣言」への参加は、加盟店、顧客、取引先に対し、当社が長期的な視点で成長を続ける企業であることを示す意思表明でもあります。■代表取締役新佛千治コメント「ハッピーカーズは創業以来、中古車買取業界の常識にとらわれず、新しい価値を生み出すことに挑戦してきました。私たちが推進してきた『出張専門・無店舗型』というビジネスモデルは、多くの方が低リスクで独立開業できる新たな選択肢となり、全国へ広がっています。今回の100億宣言は、その挑戦をさらに加速させるための決意表明です。2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成に向けて、加盟店の皆さまとともに成長しながら、中古車流通業界の新たな未来を創造してまいります」■加盟を検討される方へハッピーカーズは現在、全国で新規加盟オーナーを募集しています。全国約150店舗、年間約7,000台の取扱実績、2025年売上高63億5,542万円という事業基盤を持ちながら、2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台を目指す成長フェーズにあります。さらに、本部主導による地上波テレビCMやゴールデンタイム帯への広告出稿、電通・ADK・AOIPro.とのクリエイティブ制作、国内外の広告賞への挑戦など、中小企業としては異例ともいえるブランド投資を継続しています。中小機構が公表する「100億宣言」企業として、明確な成長ビジョンと実績を持ち、加盟店とともに成長を続けるハッピーカーズ。これから独立・起業を目指す方、既存事業とのシナジーを検討する事業者の方に向けて、全国で新たなパートナーを募集しています。
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クルマ買取りハッピーカーズCM「barber篇」がAPAC最大級の広告賞「ケアンズ広告賞(Cairns Crocodiles Awards)」ファイナリストに選出
〜電通クリエイティブチームとの共創による独自表現が国際評価〜中古車買取フランチャイズ事業を展開するハッピーカーズは、同社CM「barber篇」が、APAC(アジア太平洋)最大級のクリエイティブ・広告・マーケティングフェスティバルであるCairnsCrocodilesAwards(ケアンズ広告賞)において、ファイナリスト作品に選出されたことをお知らせいたします。本作品は、ハッピーカーズと、国内最大手広告会社である電通のクリエイティブチームが共同で制作したブランドCMです。■CM動画(YouTube)https://youtu.be/Yd0nXBzHREY?si=2Cs_6BcS3ytJEBNL■ケアンズ広告賞(CairnsCrocodilesAwards)公式サイトCairnsCrocodilesAwardsOfficialSite「CairnsCrocodilesAwards」は、オーストラリア・ケアンズで開催される、広告・マーケティング・メディア・テクノロジー領域を横断する国際的アワードであり、APAC地域を代表するクリエイティブフェスティバルとして高い権威を持っています。世界的ブランドやトップエージェンシー、クリエイターが集結し、“創造性がビジネスを動かす力”を競い合う舞台として知られています。また同賞は、単なる広告表現だけではなく、・ブランドの思想性・独創的なクリエイティブ・マーケティング戦略・ビジネスインパクト・社会との接続性といった多面的な評価軸によって審査されることでも知られています。今回ファイナリスト入りした「barber篇」は、一般的な中古車買取広告に多い価格訴求やサービス説明を極力排除し、“人間関係”や“空気感”を中心に描いた異色のブランドフィルムです。ハッピーカーズが創業以来大切にしてきた、・地域に根ざした信頼関係・ユーザーに不信感を抱かせない誠実な査定・クルマを「モノ」ではなく「家族の一部」として扱う姿勢を、映画的な映像表現で描写。広告的な「わかりやすさ」よりも、“余韻”や“感情”によってブランド価値を伝える独自クリエイティブが、APACの国際審査において高く評価されました。今回の制作では、ハッピーカーズが持つブランド哲学と、電通クリエイティブチームの企画力・表現力が融合。“売るための広告”ではなく、「ブランドの思想そのものを映像化する」というアプローチのもと、従来の中古車業界にはない独創的なブランドコミュニケーションを実現しました。全国展開する中古車買取フランチャイズブランドが、ここまでカルチャー性や思想性を前面に打ち出した映像作品で国際広告賞のファイナリストに選出されることは極めて異例であり、業界内外からも注目を集めています。ハッピーカーズ代表・新佛千治は、今回の選出について次のようにコメントしています。「広告を作るというより、“ハッピーカーズらしさ”を映像にする感覚でした。数字や機能ではなく、人間の空気感や感情、ちょっとした喜びみたいなところを丁寧に描きたかった。その価値観を電通のクリエイティブチームの皆さんと一緒に形にできたこと、そしてAPACを代表するクリエイティブアワードで評価されたことを大変嬉しく思います。」ハッピーカーズは今後も、“地域密着型の出張車買取”という独自モデルを軸に、サービスだけでなくクリエイティブ表現においても挑戦を続け、日本発ブランドとして世界に向けた発信を強化してまいります。
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Webメディア『ZEROICH』で紹介されました。
Webメディア『ZEROICH』でハッピーカーズのボランタリーチェーンについて紹介されました。「なぜハッピーカーズは“フランチャイズをやめた”のか──思想・制度・信頼設計が一本につながる現在地」
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車買取ハッピーカーズがフランチャイズチェーンから独自のボランタリーチェーンへ業態移行でブランドバリューの最大化へ
全国の経験とノウハウを“知の資産”として循環させる新しい組織モデル中古車買取ネットワークを展開する株式会社ハッピーカーズ(本社所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、従来のフランチャイズチェーンモデルから一線を画し、独自のボランタリーチェーン型の組織モデルへ業態移行することでブランドバリューの最大化を目指します。本取り組みでは、本部の役割を、全国の経験とノウハウを集約・編集・循環させる中枢「KnowledgeHub」として再定義。経験やノウハウを一部が所有・管理するのではなく、組織全体の資産として活用する仕組みを明確にしました。これは、ハッピーカーズが全国の現場で実態として築いてきた、「経験とノウハウが集まり、循環し、全体が進化する組織構造」を、正式に言語化したものです。一般的なボランタリーチェーンとハッピーカーズの位置づけ一般的にボランタリーチェーンとは、資本関係や強い上下関係を持たず、各事業者が独立性を保ったまま自発的に参加し、仕入れやノウハウ、情報などを共有する組織形態を指します。フランチャイズのように本部が運営の細部までを一方的に定め、加盟店がそれに従うことを前提とした構造とは異なり、共通のブランドルールを共有しながらも、各事業者の自律性と合意を重視したネットワークである点が特徴です。ハッピーカーズが、あえてこの一般的に理解されやすい「ボランタリーチェーン」という言葉を用いているのは、まず組織の「アウトライン」として誤解なく伝えるためです。一方で、ハッピーカーズの取り組みは、単なるコスト共有や機能連携にとどまりません。一般的なボランタリーチェーンが、独立事業者の自発的参加を前提に、共同仕入れや販促など具体的な経済的メリットの共有を起点として設計されることが多いのに対し、ハッピーカーズは、同じくボランタリーチェーンという形を取りながら、経験とノウハウが循環し、共有され続けることそのものを中核に据えています。全国の経験とノウハウが循環する組織へハッピーカーズでは、全国約160店舗の現場で生まれる成功事例・失敗事例・地域特有の工夫が、自発的に共有され、再編集され、全体に還元されるという動きが日常的に起きています。この「経験とノウハウの循環」を組織として持続させるため、ハッピーカーズは本部の役割そのものを見直しました。本部を「KnowledgeHub」と再定義本モデルにおいて、ハッピーカーズの本部は、加盟店運営を個別に指示・管理する存在ではありません。全国から集まる経験とノウハウを集約し、整理・編集し、理念やブランド基準と照らし合わせながら必要な形で再配布する中枢、すなわち「KnowledgeHub」として機能させることで、『ブランドバリュー』を最大化させ、全国の加盟店が共通の基準で判断できる状態をつくる役割を担います。ハッピーカーズのボランタリーチェーンとは、本部をKnowledgeHubとし、経験とノウハウを組織全体の資産として循環させていく、自律型ネットワークです。この役割再定義により、本部はハッピーカーズの理念・価値・基準を磨き、それを言語化して表現・浸透させていくことにより組織内はもちろん世の中に対して、すなわちブランディングに注力できるようになります。各加盟店は共通の価値観や判断軸、ブランドルールを持ちながら、自律的に地域での活動を展開することが可能となり、結果として結果としてネットワーク全体の信頼性が高まることで、顧客一人ひとりに対する対応品質の向上へとつながっていきます。本取り組みによる主な効果本部側・理念を基にしたルールに則った、持続可能な運営体制の構築・全国の知見が集積される知識プラットフォーム化・「支配」ではなく「共有」を軸としたブランドへの進化加盟店側・“雇われ感”のない、経営者としての自律性・成功事例を押し付けられるのではなく、自ら選択できる自由度・現場発の工夫や成果が正当に評価される環境代表取締役新佛千治コメント私たちは、フランチャイズという仕組みを否定したかったわけではありません。ただ、全国の現場で起きていることを見たとき、この実態をそのままフランチャイズチェーンと呼び続けることに、違和感を覚えるようになりました。ハッピーカーズでは、現場で生まれた経験とノウハウが自発的に共有され、それが組織全体の力になっています。本部はそれを管理・統制する存在ではなく、理念を基に共通のルールや基準を整え、経験とノウハウを整理し、編集し、循環させる役割を担います。私たちが目指しているのは、組織の形を変えることそのものではありません。車を通じて関わる人すべてをハッピーにするという理念を、全国どの地域でも変わらず実現し続けることです。その結果として、世の中の顧客に支持され続けるブランドでありたいと考えています。今後についてハッピーカーズは、従来の枠組みにとらわれることなく、全国の経験とノウハウが循環する独自のボランタリーチェーン型ネットワークとして、より持続的で自律的な組織づくりを進めてまいります。本取り組みは、中古車業界における新しい組織のあり方の一つとして、今後も継続的に発信してまいります。
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熱烈なクルマへの愛を表現「クルマ買取りハッピーカーズ®」のテレビCMが公開!
ハッピーカーズ「Barber(バーバー)」篇2025年12月28日(日)よりオンエア開始車買取り専門店を展開する株式会社ハッピーカーズ(本社所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、同社のテレビCM「Barber(バーバー)」篇を、2025年12月28日(日)よりオンエア開始いたします。本CMは、「中古車買取りに関わるすべての人をハッピーにしたい」というハッピーカーズの想いと、同社の根幹にある“熱烈なクルマへの愛”を込めて制作したエンターテインメント作品です。■CM制作の背景すべては、ハッピーカーズの「熱烈なクルマへの愛情」を伝えるために。数多くのボツ企画を乗り越えてこの企画に辿り着きました。クルマが好きすぎるバーバー(理髪店)の店主は、一体どんな行動をとるのか―。“クルマが好きすぎる一人の男”の行動を通して描いたエンターテインメント作品をぜひお楽しみください。■CMストーリー舞台は、どこにでもありそうな街角のバーバー(理髪店)。椅子に座った客は、理想どおり(?)の髪型に仕上がり満足気。しかし、店主が発した一言が空気を一変させます。「Finishwithwax.(仕上げはワックスで。)」店主の耳を疑う発言に、困惑を隠せない客。「これ以上、この頭になにを施すというのか―」しかし、困惑する客をよそに、店主は頭を、時に大胆に、時に繊細に磨きます。頭を磨き続け、ついには“どれだけツルツルか”を確かめるため、店主が愛するハムスターを客の頭の上で走らせる始末。客は困惑のあまり、身動きがとれませんでした。すると数日後。あのときと同じ真剣な表情で、今度は愛車を磨く店主の姿が…。店主は「熱烈なクルマへの愛」に突き動かされていたのです。(なお、あの客のその後を見た者は、誰もいません…。)■CM概要・タイトル:ハッピーカーズ「Barber(バーバー)」篇・放送開始日:2025年12月28日(日)・YouTubeURL:https://www.youtube.com/watch?v=Yd0nXBzHREY