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ハッピーカーズ、「100億宣言」企業として公表 2030年に売上高100億円・年間取扱台数1万台を目指す
全国約150店舗・年間7,000台の実績。出張専門・無店舗型中古車買取という新たなカテゴリーを切り拓いたハッピーカーズが次なる成長ステージへ
全国約150店舗を展開する出張中古車買取チェーンの株式会社ハッピーカーズ(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛千治)は、このたび独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が推進する「100億宣言」企業として公表されたことをお知らせいたします。
当社は2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成を目標として掲げています。2025年12月期の売上高は63億5,542万円となり、創業以来継続的な成長を続けています。
「100億宣言」は、売上高100億円という高い目標に挑戦する中小企業を対象に、中小機構が推進する成長支援施策です。今回の公表は、当社が長期的な視点で事業成長に取り組み、さらなる企業価値向上を目指す企業であることを示すものです。
■ハッピーカーズが切り拓いた「出張専門・無店舗型」という新しいカテゴリー
ハッピーカーズは、従来の大型店舗型中古車買取とは異なる「出張専門・無店舗型」のビジネスモデルを全国で展開しています。
中古車買取業界において、店舗を持たず顧客のもとへ直接訪問する出張専門モデルをいち早く全国規模で推進し、新たな市場カテゴリーの確立を牽引してきました。
当社が切り拓いた「出張専門・無店舗型」というビジネスカテゴリーは、店舗投資や在庫負担を最小限に抑えながら独立開業を可能にする新しい起業モデルとして成長を続けています。
従来、中古車買取業への参入には高額な店舗投資や人件費、在庫リスクなどが伴いました。一方でハッピーカーズのモデルは、地域密着型の出張買取に特化することで固定費を抑えながら事業を展開できる仕組みを実現しています。
このビジネスモデルは、多くの独立開業希望者や中小事業者から支持され、全国各地で加盟オーナーによる事業運営が行われています。近年では会社員からの独立やセカンドキャリアとしての起業など、多様な働き方を実現する選択肢としても注目されています。
■全国150店舗・年間約7,000台の取扱実績
ハッピーカーズは現在、全国約150店舗の加盟ネットワークを展開し、年間約7,000台の中古車を取り扱っています。
2025年12月期の売上高は63億5,542万円を達成し、全国の加盟店とともに着実な成長を続けています。
また、中小機構の「100億宣言」企業として、2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成を目指しています。
これらの目標は単なる将来構想ではなく、これまで積み上げてきた実績の延長線上にある成長戦略です。加盟を検討される方にとっても、本部の事業規模や将来性を客観的に判断できる指標となります。
■地上波テレビCMなど積極的なブランド投資を継続
ハッピーカーズでは加盟店の営業活動を支援するため、本部主導によるブランド投資を積極的に行っています。
近年は地上波テレビCMを全国規模で放映し、ゴールデンタイムを含む番組枠への出稿も実施しています。中古車買取業界において大手企業が中心となるテレビ広告市場の中で、ハッピーカーズは加盟店ネットワーク全体の価値向上を目的とした継続的な広告投資を行っています。
また、電通、ADK、そしてアジアトップクラスの映像プロダクションである株式会社AOI Pro.と連携した広告制作を推進し、高品質なクリエイティブによるブランド構築に取り組んでいます。
2026年には、ハッピーカーズのテレビCM「Barber篇」がアジア太平洋地域最大級の広告・マーケティングフェスティバルであるケアンズ広告賞(Cairns Crocodiles Awards)のファイナリストに選出されるなど、企業規模を超えたクリエイティブへの挑戦も高く評価されています。
こうした取り組みは単なる認知拡大を目的としたものではありません。加盟店が地域で営業活動を行う際に、「テレビCMで見たことがある会社」「信頼できる会社」として認知されることによるブランド価値の向上を重視しています。
■「100億宣言」に込めた想い
ハッピーカーズが掲げる売上高100億円、年間取扱台数1万台という目標は、単なる事業規模の拡大を意味するものではありません。
全国の加盟店がより安定的に事業を継続できる環境を整備し、地域社会に必要とされるサービスをさらに広げていくための経営目標です。
現在の年間約7,000台という取扱実績を、全国の加盟店とともに1万台へと拡大し、より多くのお客様に選ばれるブランドを目指してまいります。
今回の「100億宣言」への参加は、加盟店、顧客、取引先に対し、当社が長期的な視点で成長を続ける企業であることを示す意思表明でもあります。
■代表取締役 新佛千治 コメント
「ハッピーカーズは創業以来、中古車買取業界の常識にとらわれず、新しい価値を生み出すことに挑戦してきました。
私たちが推進してきた『出張専門・無店舗型』というビジネスモデルは、多くの方が低リスクで独立開業できる新たな選択肢となり、全国へ広がっています。
今回の100億宣言は、その挑戦をさらに加速させるための決意表明です。
2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台の達成に向けて、加盟店の皆さまとともに成長しながら、中古車流通業界の新たな未来を創造してまいります」
■加盟を検討される方へ
ハッピーカーズは現在、全国で新規加盟オーナーを募集しています。
全国約150店舗、年間約7,000台の取扱実績、2025年売上高63億5,542万円という事業基盤を持ちながら、2030年までに売上高100億円、年間取扱台数1万台を目指す成長フェーズにあります。
さらに、本部主導による地上波テレビCMやゴールデンタイム帯への広告出稿、電通・ADK・AOI Pro.とのクリエイティブ制作、国内外の広告賞への挑戦など、中小企業としては異例ともいえるブランド投資を継続しています。
中小機構が公表する「100億宣言」企業として、明確な成長ビジョンと実績を持ち、加盟店とともに成長を続けるハッピーカーズ。これから独立・起業を目指す方、既存事業とのシナジーを検討する事業者の方に向けて、全国で新たなパートナーを募集しています。