【オーナーインタビュー】54歳からの再挑戦。営業一筋のベテランが「人生最後の職場」にハッピーカーズを選んだ理由(和歌山田辺店)

今回ご紹介するのは、和歌山県・和歌山田辺店の高岡オーナーです。 ハッピーカーズに加盟したのは、54歳のとき。 人材系企業で約20年、その後は外資系保険会社の営業など、長年「営業畑」を歩んできたベテランビジネスマンです。

なぜ、50代という人生の節目で、未経験の自動車業界へ飛び込んだのか。 そして、地方都市・田辺市でいかにして実績を上げているのか。その「大人の戦略」を伺いました。

—— 54歳での独立。大きな決断だったと思いますが、なぜハッピーカーズを選ばれたのですか?

高岡オーナー: 長年、営業の仕事をしてきましたが、50代に入り「自分の人生、このままでいいのか?」と考えるようになりました。 これまでの営業経験を活かして、何か自分で商売を始めたい。そう探していた時に出会ったのがハッピーカーズでした。

決め手は、ビジネスモデルの堅実さです。 「無店舗・無在庫」。これなら固定費がかからないので、失敗するリスクが極めて低い。 年齢的にも大きな借金をして店舗を構えるのは怖かったですが、ハッピーカーズなら自分の身体一つ、営業力一本で勝負できる。そこに魅力を感じました。

—— 和歌山県田辺市という地方エリアでの活動ですが、集客や営業のコツはありますか?

高岡オーナー: 私の場合は、Web集客だけに頼らず、「足で稼ぐ」ことを大切にしています。 チラシ配りはもちろんですが、地元の整備工場さんや中古車販売店さんなど、業者様への挨拶回りも積極的に行いました。

「紀伊半島南部ならどこでもすぐに駆けつけます!」というフットワークの軽さを売りにしたんです。 地方だからこそ、一度信頼関係ができれば、そこから紹介が広がっていきます。 今では個人のお客様だけでなく、業者様からのお声がけも増え、安定して月20台ほどのペースで買取ができています。

—— 当初は「保険営業」との兼業からスタートされたそうですね。

高岡オーナー: そうなんです。最初は不安もあったので、前職の保険営業を続けながら、副業のような形でスタートしました。 ハッピーカーズは時間の融通が利くので、既存の仕事と両立しながら徐々に軸足を移していくことができたのも助かりましたね。

結果的に、買取の仕事が面白くなり、収益もしっかり上がってきたので、今ではこちら一本でやっています。 リスクをコントロールしながら始められるのも、このFCの良いところだと思います。

—— 最後に、同世代の方やセカンドキャリアを考えている方へメッセージをお願いします。

高岡オーナー: 50代からでも、新しい挑戦は遅くありません。 むしろ、これまで培ってきた社会人経験や人脈が、この仕事では大きな武器になります。

体力勝負ではなく、知恵と信頼で勝負できる仕事です。 「定年後を見据えて何か始めたい」という方には、ぜひおすすめしたいですね。

▼ インタビューの全編は動画でご覧いただけます

ベテラン営業マンならではの落ち着いた語り口と、地方で勝ち抜くための泥臭い戦略。 50代からの独立を成功させた高岡オーナーの「プロの仕事論」を、ぜひ動画でご覧ください。

【動画】ハッピーカーズ 和歌山田辺店 オーナーインタビュー

年齢は関係ない。経験が武器になる。

ハッピーカーズでは、50代・60代からスタートされるオーナー様も増えています。 あなたの人生経験を活かして、セカンドキャリアを輝かせませんか? 事業説明会は随時開催中です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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